こんばんは、岩本です。
ついに、あのフジテレビを傘下に持つ、
フジ・メディア・ホールディングスが
初の赤字決算を迎えましたね。
フジテレビ単体の15年度上期の売上高は、
前年同期よりも、6.6%減で、
営業利益は10億1600万円の赤字、
経常利益は2億300万円の赤字、
当期純利益も2億4700万円の赤字と、
いずれもマイナスとなりました。
これはフジテレビが1959年の開局以来、
初の赤字転落です。
その原因は、主力の放送収入が
大きく落ち込んでいるためで、
かつて、
「視聴率3冠王」
「民放の雄」
とも言われたのも今は昔。
ヒット番組が全く生まれず、
視聴率低迷に歯止めがかかっていない状態。
最近の週刊誌には、
「給料がさがるぅ」
「人件費大幅削減」
「女子アナ大量流出」
などの見出しが躍りまくっています。
その一方で、大きく伸びている市場があります。
それは、あなたもご存知の
「インターネット広告市場」です。
電通の発表によりますと、
日本の2014年の広告費は
6兆1522億円と、前年比102.9%と
3年連続で前年実績を上回っています。
「最近、テレビCM広告は落ち込んでいる」
と言われていますが、
「マスコミ四媒体広告費」は、2兆9393億円と
全体の約半分を占めていますので
まだまだ完全に落ちてはいません。
それでもやはり、インターネット広告が
初の1兆円超えしましたので、
時代は「テレビCMから、インターネット広告にシフト」
し出しているのは確かな事実です。
中でも一番の伸びは、「スマホ広告」です。
CyberZとシード・プランニングが共同で、
「2015年、スマホ広告市場動向調査」を行った結果、
2014年スマホ広告市場は、
前年予想時の2304億円を大きく上回る、
3008億円と前年比162%となりました。
2016年は、ネット広告の
55%を占めると予想されているほど、
「スマホ広告」には非常に伸びがあります。
つまり、この話しからお伝えしたいことは、
「何かが上がれば、何かが落ちる」
ことは自然の摂理だということです。
たとえばあなたの年収が上がれば、
どこかの誰かの年収が落ちていますし、
身近なことでいえば、
あなたが誰かと交際したとすれば、
独身でいる人の数は当然、減ります。
つまり、「この世は弱肉強食の世界」だということです。
僕は昔、「全ての人が幸せであればいいのに」
という理想を持っていました。
ですがそれは、ただの甘えた考え
だというように今は感じています。
その理由はなぜか・・・
それは、
「幸せになるための努力をしている人」と、
「幸せになりたいと望んでいるだけで何もしない人」
を見ていて感じました。
幸せになるために努力をしている人は、
「挫折」
「苦痛」
「絶望」
そういった負のスパイラルと言っても
いいほどの苦しい日々を経験しています。
それでも、「必ず幸せになる!」
そのために苦しさをバネにして、成功を掴み取ります。
僕もそうでしたので、その姿勢には非常に心を打たれます。
一方で、幸せになりたいと
望んでいるだけで何もしない人を見ていると、
「目標があるけど、面倒くさいからあとでいいや」
「目標達成に向けて投資や貯金をせず、無駄遣いをする」
「スキルアップをしようとせず、遊びほうける」
と非常に甘えています。
これでは成功できるはずがありません。
そのとき感じたことが、
「全ての人の成功」
ではなく、
「成功する為に一心不乱になっている人の成功」
を願うようになりましたし、
僕の持つノウハウを提供させて頂いて、
力を貸すことにしました。
もしあなたが、成功を望むだけで
何の行動も起こさない人だとしたら、
この時代の変化の中で、
まだ甘えた考えを持ちたいですか?
時代は、「広告の変化」だけでなく、
「二極化」と言われるほど、収入に格差が生まれます。
その差はこれから益々広がっていきますので、
どちらにいくかは今のあなたの行動次第です。
それに、AI(人口知能)の発達により、
これからドンドン、AIに職を奪われいく人が増えていきます。
今後10~20年程度で、
米国の総雇用者の47%の職は
AIに奪われると予想されているほどですので、
日本にもその影響はでてくるはずです。
この状態の中で、まだ甘えた考えを持ちますか?
「誰かがやってくれる」
「誰かがしてくれる」
「誰かが働いてくれる」
そういった甘えた考えを持つ時代は終わりました。
今の時代は、「自ら動いて、自ら栄光を作る時代」
だと僕自身は思っています。
年功序列や終身雇用の崩壊を
謳われているこの時代に、
サラリーマンやOLにしがみつく
「安定」した考えは捨ててください。
それよりも、これだけネットが普及していますので、
「SNSで知名度を売る」
「ネット上で商売をする」
「ローリスク・ハイリターンの仕組みをつくる」
ことに専念してください。
すると、これからの時代の変化に怯えなくなりますので。
あなたは、5年後、10年後に
笑っていたいですか?
それとも、苦しんでいたいですか?
その分岐点は、今のあなたの行動次第で決まります。
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