おはようございます。
メルマガアフィリエイターの岩本です。
あなたは、脳を鍛えていますか?
今日は、「左利きは天才」説を
医学的に考察してみたいと思います。
あなたの周りには右利きの人が多数で、
左利きの人は少数だと思います。
ある調査によると、
日本人の右利きの割合は、約88%です。
世界的にみても、香港で約90%、
スウェーデンでは約94%のようです。
ただ、アメリカは異なり、アメリカ人の
純粋右利き率は7割程度のようです。
アメリカ人の3割は動作によって、
聞き手を使い分けていて、
「ペンは右だけど、フォークは左」
というスタイルのようです。
つまり、世界的にみても、約7~9割が
「右利き」の人で占めているということです。
ということは・・・
少数派の左利きには、天才が多い説の
確率は上がってきましたね。
何故なら、「少数派に特殊能力が多く備わっている」
という岩本説があるからです。(笑)
というのは、気にしないでください。(苦笑い)
話しを戻しますが、
生物学的な根拠を求めるのは難しいかもしれませんが、
これはありえることだと考えられています。
何故なら、左利きの人は、
後天的に才能を鍛えられる要素があるからです。
その根拠に、世の中にある道具の大半は
右利き向けに作られているので、
左利きだと必然的にトレーニングの頻度が多くなります。
駅の自動改札口もそうですし、
ハサミだって右利き用に作られた物ばかりです。
そもそも、指先というのは、
運動機能の面でも神経学の視点でも、
緻密極まりないものです。
そのため、手を使うという行為自体、
良い意味で脳に大きな負荷を強いています。
ということは、左利きの人は、幼い頃から
自然に脳がトレーニングされてきたということです。
ちなみに、左利きに天才が多いと
いわれる理由のひとつに、
「右利きの人は言語機能の優位半球が左脳にあり、
左利きの人は右脳にある」
という説が影響していると考えられます。
ただし、近年の研究によれば、
左利きであっても、およそ7割が左脳で、
残り3割のうち約2割が右半球に、
1割が左右両方に言語機能の中枢を持っているそうです。
これだけのデータでも、「左利きは天才説」
はありえると感じますよね。
ですが、「脳を鍛えることで、天才になれる」
ともこの話しから感じて頂けたと思います。
ですので、脳を休めることばかりを考えずに、
脳を鍛えに鍛えまくって、天才の領域に
足を踏み入れてみることをオススメします。
筋トレをすれば、筋肉が鍛えられるように、
脳も鍛えれば鍛えることができますので、
ガンガン脳を鍛えて、あなたの才能を
開花させてみてはいかがでしょうか?
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