こんにちは。光です^^
今日は、「二つの恥」についてシェアさせて頂きます。
一つ目の恥は、「一時の恥」
そして、二つ目の恥は、「一生の恥」
あなたには、この違いが分かりますか?
ヒントは、一時、つまり、「その時だけ」ということと、
一生、つまり、「ずっと続くもの」だということです。
と本題に入る前に知っておいて頂きたいことがあります。
それは、「恥は誰でもかくもの」だということです。
ですので、どうせ恥をかくとしたら・・・、
一生ではなく、一時の方がいいですよね~。
「確かに!」とうなずかれる方が多いのではないでしょうか。
では、本題の二つの恥についてですが、
分かりやすく例を挙げたいと思います。
一時と一生・・・、
さて、その違いは何なんでしょうね~・・・。
「?」が3つくらい浮かんだのではないでしょうか(笑)
では、二つともまとめて説明しますね。
「エッ~!まとめちゃうの!?ってことは、同じ意味?」と思われました。
違うんですけど・・・、近いんですよ。
そう。
意味は違うんですけど・・・、近いんです。
要は、「考え方の違い」だといってもいいと考えてます。
たとえば、プライドが高い人がいたとしましょう。
その人は、知らないことがないというくらい、完璧に近い人です。
その人がある日、「これなんなんだ・・・」というものと出合ったとします。
その時・・・、
二つの恥への分かれ道になります。
もし、知ったかぶって、
分からないことを分からないままにしたとしたら、
ずっと知らないままですよね~。
つまり、これが、「一生の恥」です。
何故なら、分からない恥を背負い続けるからです。
そうではなく、分からないことを聞く決意を持ったとしましょう。
「それくらい聞くの簡単じゃん(笑)」と思われました。
そう思われるかもしれませんが・・・、
プライドが高い人は、場合によっては聞くことを極端に恥ずかしがったりします。
ということは、その人からしてみれば、「とんでもない恥」だということですね。
そのとんでもない恥をかいても、
教わる姿勢を持つことは、素晴らしいことですよね。
つまり、これが、「一時の恥」です。
何故ならば、「その場だけの恥」になるからです。
ご理解して頂けましたでしょうか?
ということで、もし今、二つの恥の選択に迫られているとしたら、
勇気を振り絞って、一時の恥を選択してみることをオススメします。
その選択は、初めの内は、恥ずかしいでしょう。
ですが、その恥が豊かな人生を築くきっかけになるとしたらどうでしょう。
やってみる価値はあるのではないでしょうか。
ですので、どうせ恥をかくんですから、
価値ある選択をされてみてはいかがでしょうか?
その選択が、あなたの人生に大きく影響しますので、
是非、価値ある恥を経験されてみてくださいね!
< 今週の名言 >
『 一見、小さなことに全力で取り組むことを忘れるな。
小さなことを一つやり遂げるたびに人間は成長する。
小さなことをきちんとこなしていけば大きいことは後からついてくる。 』
by デール・カーネギー
< 今週の一枚 >

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