完成された演奏をするために…
ただ今来年のコンサートのトリである
ガーシュインのピアノコンチェルトの練習中です。
二人でオケとピアノを演奏しますが
私はピアノソロ全て弾かないといけません。
選曲の時にパート分けで手の大きさから
ソロは私が弾くしかないなと分かってた事ですが
やっぱり大変な作業です。
ゆっくり正確に絶対間違えないテンポで
短いパッセージに区切って何度も繰り返す
その方法でしか手は覚えてくません。
「頭でどれだけ理解出来てても
手の方がアホやねんからなぁ」
これは尊敬する関西の師匠のお言葉。
腰を落ち着けてこれを実行するには
ピアノに向かう方が良いことに気がつきました。
本番弾くのはエレクトーンだけど
手が覚えてくれるまではこの状態が続きます。
それでもピアノで和音の連打なんて
昨年の私には絶対出来ないことでした。
それがちゃんと音が欠ける事なく鳴っています。
「手」を作ることの重要性を教えてくださった
北海道の師匠と
その手の作り方を教えてくださった
福岡西方(笑)の師匠に感謝です❤
私には頼りになる師匠がたくさん✨
みんなとっても優しい素敵な方々。
でも満面の笑顔でかなりスパルタなんですよ(笑)