エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -71ページ目

エレクトーンのそばで楽譜を書くとき

このブログを始めた当初は
読者申請を下さった方のブログを
私も読者申請していたのですが
お陰さまでたくさんの方の申請を頂くようになり
只今読むことがなかなかできません。


ということでほとんどこちらから読者申請を

させていただいていない状態です。

…ごめんなさい。


開設当初のブロ友さんは
それぞれ卒業していかれたりして
私のチェックリストに届く更新案内は
本当に少なくなってしまいました。

その数少ない私のチェックリストに
最近届いた更新記事を読んで
なるほど、と思い
「 私はこうしています 」
ということがありましたので書いておきます。


エレクトーンのアレンジを自分で手掛ける人は
多かれ少なかれ楽譜を書くときに
困ったことがあるのではないでしょうか?

耳コピーしたりスコアから音を移したりするとき
弾きながら書きたいですよね。

私は昔からこのスタイルです。




クリップボードに楽譜を挟んで鍵盤の下に差し込んでます。

手前には私の体があります。

椅子の上にはCDプレイヤーがあり
エレクトーンのAUX.inにラインで繋がっています。

この状態でヘッドホーンを掛けると
CDとエレクトーンの音が同じところから聞こえるので
音作りもかなり楽ですね。

エレクトーンのB4サイズの五線紙は
連習を始めると縮小しますが
音譜が潰れたり読みにくかったりします。

そのため私は最初から
五線紙をA4かB5に縮小してから書き始めるので
このスタイルでも大丈夫なんですね。

クリップボードはB4もあります。
これを挟むと体がちょっと窮屈ですが(笑)






それから書くときはフリクションボールペンです。


利点は


・消しカスが出ないので
 楽器を溶かしてしまう心配がない

( エレクトーンやピアノに使われている塗料は

  消しゴムで溶けてしまいますのでご注意を! )


・インクなので力をいれずに書ける


・鉛筆より書く速度が速くなる


・鉛筆より濃いのでコピーが綺麗にとれる

こんなところでしょうか?


もちろん経年劣化や熱源の近くに置くと

消える可能性がありますので

必ずコピーやスキャンでの保存をお勧めします。






それぞれ左から0.7、0.5、0.3ミリのペンです。
音譜は0.7、譜尾と強弱は0.5、楽語などは0.3で書いてます。

私の周りのバンドをされている先生方にも
愛用者は多いです。


ついでにもうひとつ。


使っているペンケースが便利なんです。

( USBがぶら下がってますね(笑) )






開くとそのままペン立てになるんですよ。(笑)


私の仕事場の風景でした。


この頃パソコンで作譜される方も多いと思います。
でもまずはやっぱり手書きをして欲しいと思います。

ワープロと同じですね。
手書きが出来なければ
本当にソフトを使いこなすことは出来ないと思うのです。

特にお子さんは綺麗に書けなくても良いから
ちゃんと自分の手で書いてみて欲しいです。

清書は保護者様がパソコンでされても良いですが

自分の手で書いて一小節の中にちゃんと納める

譜割りを考える
これをやってみるのとやらないのでは
全く理解度が違ってきます。

CDを聴きながら一生懸命音を探す
スコアから弾くべき音を見つける
そのたびパソコンを起動させていては間に合いませんし。


自分で書くからこそ暗譜も早くなるし
私は同じ音譜を五線紙に書くことによって
作曲者の思いを共有出きるような気がしています。



大変ではありますが
自分で楽譜を書いて音を作って演奏する
これはエレクトーンの醍醐味でもあると思う私です。


そういえばリアルで

ヘッドホーンについてのお尋ねがありました。


PAのプロの方にも相談してみましたので

このあたりもそのうち書きたいと思います。

















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ここからは言わば愚痴ですので

中身に対してはスルーお願いいたします。


このところまあプライベートで本当に色々あって

ご質問にお答えする時間もないのですが

それよりも時折

なんとお答えしていいかわからないご質問があったり

今はこれだけなら答えられます、と書いたところ

お答えするにはとても手間がかかるご質問があったりで

コメント欄を閉じています。



このブログちゃんとした解析では

圧倒的にパソコンからのアクセスが多いのですよね。


スマホからだと見つけにくい質問受付などへのお願いを

そうそう見落とすことはないと思うのですが…。




私はYAMAHAに所属する講師ですが

YAMAHA音楽振興会のスタッフではありません。


コンクールのあり方

グレードの内容などにご意見を頂いても

私は答えることばを持ちませんのでご了承ください。



落ち着いて時間が取れるようになったら

また質問受付をしようとは思いますが。



ここまでお付き合いいただきました方

この記事はコメントを受け付けています。


頂いたコメントを公開はしませんが

「 自分のブログも読んで欲しいなあ 」

と思ってくださった方

こっそり「 読んでね 」とコメントで申告ください。


私も“ こっそり ”読者にならせていただきます。

よろしくお願いいたします。