ご質問にお答え
音楽に対する、
志を読みたいでーす
というとてつもない大きな命題を
だいぶ前から頂いておりました。
おっきすぎて答えに窮している内に
だいぶ時間が経ってしまいました。
すみません。
「志」って・・・
気がついたら傍にあったものなんですよね。
音楽って。
講師になろうとかプレイヤーになりたいとか
そんなことをずっと希望していたわけでもないし。
転機は中学3年の卒業間近、習っていた先生が
急にご結婚されることになり、次の先生を
紹介していただくとき聴かれた質問でしょうか?
「貴女は音楽の道に進みたいの?」
こう訊かれて、初めて天秤に掛けたわけです。
受験や諸々のことでいずれ一度は
音楽を休止、若しくは辞めなければならないのと
何があっても続けることと。
これは即決でした。
「辞めたくない」
何せ高校受験の私立と公立の日程の間で
エレクトーン4級を受験した馬鹿者です。
因みに大学受験の高校3年ですら
コンクールにエントリーしていました。
今で言うセンター試験を受験しなくてはならない
というのに・・・
しかも受験するのはエレクトーン科ではないのに。
私が講師ならぜったい止めたでしょうね。
「音楽をしていない自分」というのが
どうしても想定できなかったんですね。
なので、未だに「大志」は無いわけです![]()
今、一番幸せな時間の過ごし方は
エレクトーンを練習して、飽きたらピアノに移動、
飽きたら料理、の繰り返しの休日![]()
そして夜寝る前はもう一つだけ切り離せない
「本を読むこと」。
これさえ繰り返していられれば、
家から一歩も出なくて構わないんです。
五月の連休なんてきっと書いたままの毎日を
連休明けまで繰り返すんでしょう。
服を買うのも仕事に出るから。
繁華街のセンターなのであんまり変な
格好ができません。
これがなかったらユニクロがあれば
生きてゆけるなー。
ただ生徒さんと音楽を介して接するのは
好きなので、仕事が嫌いなわけでありません。
これに数年に一度、プログラムの組み立てから
編曲・作曲・演奏を全て一人でする
コンサートが出来れば
他に望むものは何もないですね。
あ、あと、両親と、とてもとても数少ない親友が
いてくれれば私の人生、過不足など
ありません。
そういえば今月末にその親友、っていうか
大事なおねーちゃんが出張で来福します。
会って、音楽と本の事を語り合える日々が
待ち遠しいです。
事情があって、本格的な練習を一年近く
止められていて、やっと2月からレッスンにも
復帰しました。
弾いていられて幸せ~~
な毎日です。
なんとも「志」とかけ離れた答えで
申し訳有りません![]()
