エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -376ページ目

選曲と練習方法

選曲


クラシック・課題曲
 ・曲の長さや譜面で選ばず、自分の苦手なテクニックが

 入っていないか、弾きやすいテンポ・拍子の曲であるか

 充分考え、練習にどれくらい時間が掛かっても、

 本番に安定して弾けるものを選択する
 ・この曲のここだけは、という部分は確実に

 間違えないようになるまで練習する


自由曲
 ・ジャンルが偏らないように
 ・曲は試験の科目中、唯一練習していけるもの、

 自分の持っているテクニック・ノリにあった曲を、しかし

 偏らないように選んで練習することが大事
 ・4曲だけ弾いてそれを持って行くのはどうだろう? 

 自分が安定して弾けるものはたくさん弾いてみないと

 見つからない


曲全般
 ・目で指を運ぶのでなく、指の幅で運べる

  指使いを考える
 ・最後までメロディを頭の中で追いながら弾けるように

  なるまで、それを邪魔していると思われる、テクニック的に

  問題がある箇所を繰り返し練習する
 ・右手だけ録音してそれに合わせて伴奏を弾いてみる、

  またその逆をやってみる 

  あえてバランス悪く設定した音色で弾いて、

  普段弾きながら聴けていないパートを意識するのも必要
 ・一か八かはほぼ自滅すると思って良い 

  練習で出来ないことが本番で出来るわけがない
 ・自分は誤魔化せない 

  恐いと思うところが残っていると必ず失敗する
 ・間違えないためには練習においても「間違えない」こと

   →ゆっくり弾くことも大事
 ・しかしゆっくり弾きすぎると本来のテンポで不可能な

  運指などの癖がつくので注意がいる
 ・安定させる一つの手だては暗譜にある
 ・最後は練習量だけが自分を支えてくれる自信になる
 ・試験官は選曲そのものも見ている
 ・本番はミスの数より音楽性を大事にすることを意識する


こんな事を意識してみられてはいかがでしょう?

私は自分の練習も、こういうことを気をつけて

やっています。


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