エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -372ページ目

JEF3

 

④そのつぎは左手(ひだりて)楽譜(がくふ)伴奏(ばんそう)(和音や分散(アルペジオ)和音など)を()きます

・このときできるだけ和音(わおん)を7()よりひろがったかたちにはしないようにしましょう和音(わおん)をしっかり、はぎれよく()くためです)

右手(みぎて)のメロディの(した)にブロック(そう)ができそうなら「1・()きましょう」の⑤でしるしをつけた(おと)()きたします

・このときできるだけ和音(わおん)を6()よりひろがったかたちにはしないようにしましょう(だいじなメロディをうつくしく()くためです)

⑥まだゆとりがあれば「1・()きましょう」の④でしるしをつけたオブリガートを()きこみます

・このときメロディや伴奏(ばんそう)がきれいに()けなくなりそうなら()くのはやめてください

強弱(きょうじゃく)について

・オーケストラは楽器(がっき)によって演奏(えんそう)する人数(にんずう)がちがいますから、スコアに()いてある強弱(きょうじゃく)をそのまま()きうつしてはいけません(少ない人数(にんずう)楽器(がっき)がフォルテと()いてあってもおおきな(おと)としては()こえないからです)

・かならずCDを()いて()こえた音量(おんりょう)をエレクトーンの楽譜(がくふ)には()きこんでください

()いた楽譜(がくふ)には音色(おんしょく)()いておきましょう

・あとでレジストをつくるときにもやくにたちますし演奏の時のタッチをきめるのにたいへん重要(じゅうよう)だからです

・もちろんレジスト番号(ばんごう)()きましょうね

⑨それぞれのパートをほんばんで(えん)(そう)するはやさで()いてみましょう

()いた楽譜(がくふ)がほんとうにCDのように演奏(えんそう)できるかたしかめるためです

⑩かくにんできましたか?さあ、それでは練習(れんしゅう)あるのみです!


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昨日はコメント・メッセージを頂きありがとうございました。

もっと気をつけることはあるでしょうが、

基本の中の本当に大事なことだけ記載しています。

教えられる方はどうぞご自分なりに

手を加えてください。


私はこれを小学校3年生辺りから自立してもらえるよう、

配っています。


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