JEF3
④そのつぎは左手の楽譜に伴奏(和音や分散和音など)を書きます
・このときできるだけ和音を7度よりひろがったかたちにはしないようにしましょう(和音をしっかり、はぎれよく弾くためです)
⑤右手のメロディの下にブロック奏ができそうなら「1・聞きましょう」の⑤でしるしをつけた音を書きたします
・このときできるだけ和音を6度よりひろがったかたちにはしないようにしましょう(だいじなメロディをうつくしく弾くためです)
⑥まだゆとりがあれば「1・聞きましょう」の④でしるしをつけたオブリガートを書きこみます
・このときメロディや伴奏がきれいに弾けなくなりそうなら書くのはやめてください
⑦強弱について
・オーケストラは楽器によって演奏する人数がちがいますから、スコアに書いてある強弱をそのまま書きうつしてはいけません(少ない人数の楽器がフォルテと書いてあってもおおきな音としては聞こえないからです)
・かならずCDを聞いて聞こえた音量をエレクトーンの楽譜には書きこんでください
⑧書いた楽譜には音色も書いておきましょう
・あとでレジストをつくるときにもやくにたちますし演奏の時のタッチをきめるのにたいへん重要だからです
・もちろんレジスト番号も書きましょうね
⑨それぞれのパートをほんばんで演奏するはやさで弾いてみましょう
・書いた楽譜がほんとうにCDのように演奏できるかたしかめるためです
⑩かくにんできましたか?さあ、それでは練習あるのみです!
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昨日はコメント・メッセージを頂きありがとうございました。
もっと気をつけることはあるでしょうが、
基本の中の本当に大事なことだけ記載しています。
教えられる方はどうぞご自分なりに
手を加えてください。
私はこれを小学校3年生辺りから自立してもらえるよう、
配っています。