JEF2
2・書きましょう
①さいしょに注意したいこと
・ピッコロは楽譜より1オクターブたかい音で鳴ります
・コントラファゴット・バストロンボーン・コントラバスは1オクターブひくい音が鳴ります
・クラリネットB♭・トランペットは長2度(半音で2つ)下が鳴ります
・クラリネットAは短3度(半音で3つ)下が鳴ります
・ホルンは完全5度(半音で7つ)下が鳴ります
・バスクラリネットは1オクターブと長2度(半音で13こ)下が鳴ります
(そのままの音を楽譜にうつさないようにしましょう)
②「1・聞きましょう」でさいしょにマーカーのしるしをつけたメロディを右手の楽譜に譜尾をつけずに書きます
③つぎにベースを書きます
・ときどきベースパートが和音になっているときがありますが、そのときはひくいほうの音を書きます