エレクトーンの音色作りその7
〈その他の注意事項〉
○ソロ系なのかアンサンブル系の音なのかを
まず決めてから、音色を選ぶ
○同じものを楽器の中で重ねない
○大きなホールで鳴らしたとき
(特にPAを通しスピーカーから音を出す場合)
狭い部屋の中と音が変わることに注意
高音域の音は広い場所で鳴らすときほど、
抜けやすい
稀にホールによってはピチカート(特にベース)
が突出する場合がある
またEL専用スピーカを使用する場合、
低音が頼りなくなる傾向がある
クラシックに特化した注意
フロント・フロントリバーブをホール2、
2.8に設定する レングスは20~22
High
WW :1リバーブ18~20 Eリバーブステージ1
Br :1リバーブ16~18 掛けないもしくは
Eリバーブステージ1
Bass :1リバーブ14~16
※但しホルンは24 ホール1
ソロはこれより若干少な目
大まかな説明はこれで終わりです。
更に細かい裏技、など次回からは
私が気がついたことをランダムに掲載します。
あの部分を詳しく、など、リクエストください
