ラテン・その3
更に第三弾です(笑)
今日はこの国![]()
〈ブラジル〉
ポルトガルの音楽が主でそれに黒人音楽=リズムが融合される
サンバは殆ど主要三和音
ボサノヴァは♭5・9thなどのコードが用いられる
サンバは黒人系の移民が多かったため多彩なリズムが
持ち込まれ、それがカーニバルと結びつき
パレードの時にそれぞれが持ち寄った手作りの打楽器を
打ち鳴らし練り歩いたところから始まる
時代が進み、生活が裕福な者が増えるに連れ
音楽は野外のお祭りから屋内で楽しむものを産み出し
それがボサノヴァを産み出す土壌になる
故に使用される楽器はアコースティックのピアノ・ギター・ベース
その他メロディを奏でる木管・金管楽器など
時代が更に進むと演奏会用の楽曲も作曲され
ポップスオーケストラのように大きな編成でも
演奏されるようになる
サンバ→ブラジル
ボサノヴァ→黒いオルフェ、マシュケナダ、イパネマの娘、
おいしい水、トリステーザ
別物と思われがちであるがボサノヴァはサンバから
生まれたといっても過言ではない
