エレクトーンの音色・ストリングス7+バイオリン5
【 ストリングス7+バイオリン5 】
攻略本を開いてみました
やっぱり合成音と書いてあります(笑)
ということで特徴です
・どちらのエレメントもAWMそのものが
うねり(ビブラート)を持っている
・単体より音が少しだけ大きめ
AWM音源を3系列使用していることがわかります
鍵盤を押さると同時に三つとも発音しますから
【 並列型 】になります
LAYER(レイヤー)画面に入ります
・1 左 エレメントはSt7-1に似ている
アンサンブル系の音
・2 右 1と同じ
・3 中 エレメントはVl5に似ている
ソロ系の音
艶と伸びのある音だと思います3
エディットしたい場合は
1と2がほぼ同じ音なのでアウトプットを
揃える方が良いと思います
サンプリングでSt7が在る程度人数感を持ち
バイオリンがソロの感じを持っていますので
【 音場 】が違う音の合成です
エフェクトを掛ける場合は注意が必要です
(広がる音と抜ける音の合成だから)
いつものごとく以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
オーケストラの所から出すこともありますが
弦楽を最大限に鳴らしたいときにリードに使うことがあります
ただし目立ちすぎるとバランスが悪くなるので
デチューンはあまり上げません
人数が多い音と少ない音の両方が一音源から出るので
沢山の音色を重ねるときには重宝しています
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
