エレクトーンの音色・バイオリン1
今回からソロ系の音に入ります
【 バイオリン1 】
【 聴いたときの感じ 】は
・ほとんどH型から受け継がれているので
特に特徴のない音
・長い音を弾いても時間によって変化しない
・タッチトーンで変化するのは音量のみ
こんなところでしょうか?
H型からバイオリン1・2は存在しそれぞれ
特徴は変わっていません
標準的なバイオリンと言えますが
その分特筆すべき特徴を持たない音です
AWM音源を1系列使用していることがわかります
エレメントはひとつだけです
もちろんソロの音ですからパンもセンターです
・1 中
エフェクトも掛けられていませんから
少々響きが不足している気はします
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
私ソロではほとんど使いません
変化に乏しく表情があまりない音に感じるからです
ただアンサンブルの音作りの時前にも書きましたが
ひとつのパートに複数の演奏者が割り当てられている場合
全員を同じ音で弾かせるのは好きではありませんので
その場合は使用しています
ほとんど使用しませんが使うときは
若干エフェクトのアンビエンスかリバーブを足すことが
多いです
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
