エレクトーンの音色・バイオリン2
【 バイオリン2 】
【 聴いたときの感じ 】は
・これもH型から受け継がれています
・長い音を弾いても時間によって変化しない
・タッチトーンで変化するのは音量のみ
・特に立ち上がりがキツイ音です
H型から存在しその特徴は変わっていません
AWM音源を1系列使用していることがわかります
エレメントはひとつだけです
もちろんソロの音ですからパンもセンターです
・1 中
エフェクトは3にアンビエンスが掛けられています
以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
これもソロではほとんど使いません
ステージアには同じ立ち上がりが速い音で
音そのものに表情が在る4が加わりましたから
そちらの方が使用頻度は高いです
もっとキツイ音が欲しいときは6を使いますし
ただこれもいつもの事ながらアンサンブルの音作りの時
ひとつのパートに複数の演奏者が割り当てられている場合
全員を同じ音で弾かせるのは好きではありませんので
その場合は使用しています
使用頻度 ほとんど無し(笑)
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
