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●あなたは今日、
「相手が欲しいものを適確にあたえて、そして感謝されてしまう方法」
を知ることができます
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どうも、山嵜です。
突然ですが、
「あなたは、自分の文章がつまらない理由をご存知ですか?」
お叱りを承知で続けます。
「なぜあなたの言葉には、説得力のかけらもないのでしょうか?」
もうちょっとだけ、我慢してみて下さい。
「なぜあなたの文章では、モノが買いたくならないのでしょうか?」
もう、いい加減怒ってますよね。
でも、続けちゃおっ。
「なぜあなたは、自分の考えを伝えることが、こんなにも下手なのでしょうか?」
この辺にしておきますね(苦笑)。
もし、上記の私の言葉に対して、少しでも
「ピクピクッ(怒)」
と来ているようであれば、それは、あなたに自覚がある証拠です。
そう、
「なぜ、売れないの?」
って。
別にこれは、自分の教材を販売している人に限った話ではありません。
アフィリエイトだって、無料オファーだって、
商品の良さが伝わらなければ、クリックすらしてくれないのです。
「死ぬほどリサーチした。」
「ターゲティングも完璧だ。」
「ニーズも十分に理解した。」
「お客さんの気持ちになって、全力で考え抜いた。」
でも・・・
反応ゼロ・・・
なんで・・・
何が悪いの・・・
・~・~・~・~・
例えば。
あなたは今、困っていることがあります。
非常に深い悩みです。
どうしても、その悩みを解決したい。
早く、現状を打破したい。
そんな時、あなたはある商品(コンテンツ)にめぐり逢います。
今のあなたの悩みをすぐに解決してくれる、超優れものです。
あなたは、その商品(コンテンツ)がすごく欲しくなります。
そしてあなたは、その商品(コンテンツ)を購入することに決めます。
するとあなたは、その商品(コンテンツ)のおかげで、
現状を打破することに成功します。
そうです、
悩みを解決することができたのです。
商品(コンテンツ)を購入する前よりも、快適な日常です。
幸せな人生に、一歩近づくことができたのです。
自分が快適になったおかげで、
あなたは、人を思いやることができるようになりました。
人が困っていることに、気がつけるようになったのです。
そんな時、
以前自分が散々悩まされた障害と同じことで悩んでいる人が
まだまだたくさんいることを知ります。
あなたは、その人たちの現状を何とかしてあげたい、と考えます。
そんなあなたにできることは何でしょう。
そうです、
以前自分を救ってくれた商品(コンテンツ)を、
その人たちに教えてあげることです。
あなたの頭の中には、その商品(コンテンツ)の素晴らしさが詰まっています。
その素晴らしさを伝えることができれば、その人たちは助かるのです。
でも、あなたは伝えることが下手です。
その商品(コンテンツ)の素晴らしさを、
その人たちに全然理解してもらえません。
伝えることさえできれば、その人たちを“救う”ことができるのに。
その人たちが幸せになれば、みんなあなたに“感謝”するのに。
・~・~・~・~・
当然のことですが、
その“感謝”が価値となり、そしてその対価があなたに降り注ぐことになります。
時には“言葉”となって、
時には“モノ”となって、
そして、
時には“お金”となって。
あなたが、自分の頭の中にあることを伝えることさえできれば、
多くの人が助かるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、
あなたの文章が面白くなって、あなたの言葉に説得力が宿れば、
多くの感謝があなたに降り注ぐのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では、なぜあなたは、
・商品(コンテンツ)の素晴らしさを理解している
・困っている人たちの気持ちも理解している
のに、相手にわかってもらえないのでしょうか。
なぜ、あなたの考えていることが、相手にうまく伝わらないのでしょうか。
ということで、恒例となりました“本日の問い”は
「自分の伝えたいことが、思うように伝わらない理由をあなたはご存知ですか?」
ということになります。
あなたの頭にあるものを伝える力がなければ、クリックしてくれません。
クリックさせる力がなければ、自社製品の売上だって、アフィリ報酬だって
上がる理由がないのです。
自分の考えを表現して、それを相手に正確に伝えることができれば、
成約率なんて飛び跳ねます。
自分の教材の売上だって、他人の教材のアフィリ報酬だって、
まさに“うなぎのぼり”です。
そんなあなたがしなくてはならないことは、
巷で噂のコピーライティング教材を学ぶことではありません。
小手先のテクニックなんか使ったって、伝わる確率は上がりませんので。
そんなことよりも、あなたがしなければならない重要なことがありますね。
そうです、今のあなたは、
“文章力”の根本にある原理原則
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を、本当の意味で理解するべき時なのです。
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●あなたは今日、
「相手が欲しいものを適確にあたえて、そして感謝されてしまう方法」
を知ることができます
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【彼れを知り己れを知らば、百戦して殆うからず。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
彼れを知らずして己れを知らば、一勝一負す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
彼れを知らず己れを知らざれば、戦う毎に必ず殆うし。】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こちらは、孫武「孫子」からの一文です。
一行目の
【彼れを知り己れを知らば、百戦して殆うからず】
という部分は有名ですね。
主観的な考えや一面的な判断の危険性を説き、
客観的、そして多面的な視点の重要性を伝える言葉として
良く使われる文なので、知っている方も少なくないと思います。
そして、
ご存知の通り「孫子」は兵法書ですので、
現代のビジネス等の教訓に用いる時は、
戦略や戦術を考える指針として使われることが多いです。
実際に、成功を手にした多くのビジネスマンの愛読書として知られていますね。
でも、この【真力】では、更に一段上の高いレベルでの解釈を用い、
自分の人生を自分でデザインするための智慧(ちえ)として、
この言葉から学ぶ最良の思考方法を見解していきたいと思います。
まさに、
根本にある原理原則を本当の意味で理解するべき試み
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。
で、
まず、上記にある「孫子」の文なんですが、
「相手の実情を知って、自分自身の実情も把握していれば、
百回戦っても、危険な状態になることはないよ。
相手の実情を知らずに、自分自身の実情だけを把握している場合は、
勝つ時もあるし、負ける時もあるよ。
相手の実情も自分自身の実情も知らなければ、
戦うたびに危険な状態になってしまうよ。」
直訳すると、このような意味になります。
まあ、一般的な解釈で言うと、
「敵情を把握して、自己事情も把握した方が、勝てるよ。」
と、ある意味正当なセオリーを説いているように感じますが、
実は結構、重要な内容を見落とされている部分が多い文でもあります。
特に、ビジネスの教訓に用いられる時には。
・~・~・~・~・
では早速、見落とされている重要内容のひとつ目から見ていきましょう。
なぜ孫子さんは、最初の
「相手の実情を知って、自分自身の実情も把握していれば」
のところで、
「“百戦百勝”だぜ! ワイルドだろ~!」
と言わずに、
「百回戦っても、危険な状態になることはない」
という表現になっているのでしょうか。
なぜ孫子さんは、ここで、
「100パー勝てるよ!」
と言い切らないのでしょうか。
・・・・・。
はい、時間がないので答えです(笑)。
実はこの部分、
“逃げる”
という選択肢を含んでいるのですね。
相手の実情を知って、自分自身の実情と照らし合わして検討した結果、
どう考えても勝ち目がないと判断した場合は、戦いません。
そうです、
“負ける”という最悪の事態を避けるために、
“逃げる”という選択をするのです。
孫子さんは“当たって砕けろ”とは言いません。
“勝ち戦(いくさ)”の時だけ戦うのです。
また、なぜ孫子さんは、最後の
「相手の実情も自分自身の実情も知らなければ」
のところで
「“全敗”しちゃうよぉーっ!」
と言わずに、
「戦うたびに危険な状態になってしまう」
という表現になっているのでしょうか。
実はここには、
「まぐれ勝ち」
の可能性があることを含んでいるのですね。
もちろん、
分析など関係なく、最初から実力で勝っている場合もあるでしょうし。
そして更に、
この文には、本来あるはずの“もうひとつの状態”が記されていませんね。
もちろん、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この文には、
1:相手を知っている・自分を知っている
2:相手を知らない・自分を知っている
3:相手を知らない・自分を知らない
の、3パターンしか記されていないのです。
そうです、4パターン目の
4:相手を知っている・自分を知らない
が、欠けているのです。
「相手の実情を知っているのに、自分自身の実情を把握していない」
という場合の想定が、記されていない。
実はここに重大な意味があって、ほとんどの人が、
「相手のことより、自分のことの方が良くわかるからに決まってるじゃん。」
と思うかも知れませんが、ここが陥りやすい罠なのです。
注意して聞いて下さい。
ただでさえ敵情はつかみにくいものです。
把握するとなれば、多大な努力とエネルギーを必要とすることでしょう。
それに引きかえ、自己の実情認識には邪魔するものがいません。
簡単に把握できるかのように思えます。
実は、そこが“落とし穴”なのです。
その落とし穴の正体は、何を隠そう“自己正当化”と“自己弁護”です。
人間は、自分の欠点や弱点に目を覆う習性があるのです。
誰だって、自分が相手より劣(おと)っているとは思いたくありません。
“相手より勝(まさ)っていたい”という願望が、客観的事実と重なってしまって、
必要以上の過信や独善に陥ってしまうのです。
敵の実情を把握すればするほど、自己を過剰に評価していまい、
本来、最も把握しやすいはずの自分の欠点や弱点が軽視され、
現実性のない勝利への幻想だけが膨らんでしまい、
その結果・・・ 敗北。
要するに孫子さんは、相手のことばっかり考え過ぎることによって陥る、
「自分の実情を見落とすことの恐ろしさ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を説いているのです。
さてここで、“本日の問い”に戻りましょう。
今日は、
・商品(コンテンツ)の素晴らしさを理解している
・困っている人たちの気持ちも理解している
のに、
「なぜ、自分の伝えたいことが、相手に思うように伝わらないのか」
でしたね。
上の2つを見て下さい。
・商品(コンテンツ)の素晴らしさを理解している
も、
・困っている人たちの気持ちも理解している
も、
“自分以外の実情”です。
孫子さんが言ってましたね。
「相手のことばっかり考え過ぎると、自分の実情を見落とすよ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と。
自分のことをおろそかにすると、全体を把握できません。
全体を把握できていないのですから、事が思うように運ぶはずがありません。
だって、
【彼れを知り己れを知らば、百戦して殆うからず】
「相手の実情を知って、自分自身の実情も把握していれば、
百回戦っても、危険な状態になることはない」
ですから。
・~・~・~・~・
相手を知り、自分を知る。
そうすることによって、はじめて“土俵に立つ”ことができます。
なぜ、自分の考えを相手に伝えたい時に、
相手と自分の“両方の実情を知る”必要があるのか。
理由は簡単ですね。
そう、共通点を探すのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
相手と自分の共通点を探し、接点を作り出すことで、
はじめて、あなたの思いが伝わります。
共有するものがなければ、伝える術がありませんので。
日本語が通じない人に、日本語で説明するようなものです。
困っていない人に、いくら商品(コンテンツ)の良さを説明したって、
欲しくなるはずがないのです。
接点がなければ作り出して下さい。
共通点が存在するなら、必ず接点を作り出すことができるはずです。
だから、相手のリサーチだけではダメなのです。
自分もリサーチして下さい。
自分はどの位置にいて、何ができて、どのような共通点を用いて、
そして、何を伝えるのか。
これらが自分の中でハッキリしていないうちは、
どうしてもメッセージがボヤけてしまいます。
当たり前ですが、
ボヤける = 伝わらない
です。
相手の頭の中にイメージが浮かばないと、どうしても伝わりません。
“絵になる文章”によって、イメージさせるのです。
「美味しい」って何百回言ったって、
あなたが感じた本当の美味しさは伝わりません。
どんな表現をしたら、相手は食べたくなるのでしょうか。
「可愛い」って何百回言ったって、
あなたが感じた本当の可愛さは伝わりません。
どんな表現をしたら、相手はその子に会いたくなるのでしょうか。
あなたにしかできない“表現”があるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたにしか伝えることができない“素晴らしさ”があるはずなのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「美味しい」で伝わらなかったら、言ってみて下さい。
「気がついたら、おかわりしていた」
とか、
「我を忘れて食べ続けていた」
とか(苦笑)。
「可愛い」で伝わらなかったら、言ってみて下さい。
「瞬きを忘れるほど見つめてしまった」
とか、
「気がついたらプロポーズしていた」
とか(苦笑)。
これは有名な話ですが、
夏目漱石が英語の先生をしていた時、生徒に言った言葉があります。
「“ I love you “ この英語は、どう訳すのかな?」
生徒が言いました。
「私はあなたを愛しています、です。」
漱石が言いました。
「それでは、あなたの気持ちは相手に伝わりません。」
生徒が言いました。
「では先生、どう訳せば、気持ちが相手に伝わりますか?」
すると漱石は、“ I love you ” を、こう訳しました。
「あなたといると、月が綺麗ですね」
と。
あなたなら、“ I love you ” を、どう訳しますか?
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●優秀な「同志」の皆さんへ
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私は通常、ブログやFacebookでは“マインドセット”を中心にお話しています。
自分の人生を自分でデザインする為には、
まずは、“心構え”ができていなければ話になりませんので。
そして、
その“心構え”が確立されることによって、はじめて、
“知識”を得る器(うつわ)が創造されてくるのです。
ただ闇雲に情報を詰め込んでも、パンクするだけですから。
しかし、
当たり前ですが、いくら“知識”を得たとしても、
“行動”が伴わなければ、結果につながりません。
そうです、私が言う“心構え”とは、
“知識を得る器”の為だけではなく、
“行動する勇気”を培う為でもあるのです。
王陽明が唱えた需学の思想に、
【知行合一(ちこうごういつ)】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉があります。
「知識と行動は、一体でなければ意味がない」
という意味です。
“知識”と“行動”の両輪が正しく回って、はじめて前へ進むのです。
その両輪を動かす動力が、“心構え”になるのです。
私の文章をここまで読むくらいのあなたですから、
あなたも立派な我々の同志です。
「 我々の同志 = チーム真力のメンバー 」
なのですから、当然“心構え”はできています。
あとは、知識を得て、行動するだけですね。。。
そんな、具体的な“道しるべ”をお探しのあなたに、
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あなた自身の人生のランクアップを・・・
今この瞬間に実現させるか否かは・・・
あなた次第です。
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