◆ 真力 ◆ -8ページ目



◆ 真力 ◆-008




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●あなたは今日、
  「自分で価値を生み出して、それを人に与えて感謝されてしまう方法」
  を知ることができます
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どうも、山嵜です。


突然ですが、


「あなたは自分の文章が読まれていると、本当に思っていますか?」


っていうか、


「あなたの言うことに赤の他人が耳を傾けると、本気で思っていますか?」



・・・・・。



いきなりすみません(謝)。



別に、意地悪なことを言いたいわけでも、
あなたを怒らせたいわけでもありませんので、


ヘソを曲げることなく、このまま読み進めてみて下さい。


きっと、良い事が起こりますよ(笑)。



たぶん(苦笑)。



・・・・・。



それでは、気を取り直して。



今これを読んでいるあなたは、当然のことながら、
自分の考えを配信する媒体をお持ちのことと思います。


例えば、ブログとか、Facebookとか、Twitterとか。


ご自身でメルマガを配信している方も、多数いらっしゃることでしょう。



自分の考えていることや伝えたいことを、活字にして、文章にして、
そして、それをたくさんの人に読んでもらう。


とても素晴らしいことです。


ぜひ、どんどんコンテンツを発信して頂きたい。


ご存知の通り、あなたが今後、自分の人生を自分でデザインしていくためには、
“文章力”というスキルが、絶対的に必要な時代になっていきますので。
(ココ重要です。ご存知じゃなくても後でキチンと納得する理由が出てきます。)



とはいっても、そのコンテンツの内容が、


独りよがりで自分勝手な考えだったり、
人を罵倒するような言葉の羅列だったり、
否定的で被害妄想丸出しの内容だったり、
自分の欲を満たすための過剰表現だったりでは、


お世辞にも、「読みたくなるような作品だ!」とは言えません。



まあ、さすがにそこまでの文章を書くような人は、
このブログを読んでいる方の中にはいないと思いますが、


それでも、このWeb上には、私が拝見している限りでも、


「読みすすめていると頭の中に “?” が浮かんでしまうような文章」


が、多数存在していることは事実です。


根拠に乏しかったり、
つじつまが合わなかったり、
個人的意見を一般常識のように述べたり、
日本語として意味が通らなかったり、などの


いわゆる、


“論理が破綻している文章”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ですね。



“?” といっても、読者に対する“問いかけ”は良いと思います。


「どう思いますか?」


とか、


「どう考えますか?」


とか。


私も、非常によく使います(笑)。



でも、“意味がわからない文章”は、ダメです。


“矛盾が生じる内容”では、ダメなのです。


読者が、


「これは、どういう意味ですか?」


「要するに、何が言いたいのですか?」


と、質問したくなってしまうような文章では、途中で読むことをやめてしまうのです。



自分が読者になった時のことを考えたら、一目瞭然ですよね。


人間は、違和感のある文章は心理的に読みたくないものなので。



・~・~・~・~・



そのような“違和感満載”の場合、会話ならまだいいかもしれません。


だって、会話なら相手はその場で質問してくれますから。


質問をしてくれれば説明できます。


相手の違和感を、その場ですぐに解消することができるかもしれません。



でも、文章を“違和感満載”にしてしまった場合、

その場ですぐに読んでいる相手の疑問に答えて、そして、
著者側と読者側の解釈の違いやズレを修正することは、非常に難しい。


修正が難しいのなら、最初からズレない方がいいですよね。


だって、ズレたら読むことをやめてしまうのですから。



そして更に、


読むことをやめてしまった人に、読むことを再開してもらうことは、
もっと難しいですよね。


ここまで来ると、奇跡に近い。


だから、


最初から違和感を感じることなく読み進めることができる文章が、
必須になるのです。


要は、


“論理が破綻していない文章しか、読んでもらえない”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のです。



じゃあ、


論理が破綻していない文章なら、誰でも読んでくれるのでしょうか。


もちろん、それだけじゃ読んでもらえないですよね。


文章を作ることがそんなに簡単だったら、誰でも作家になれてしまいます。


直木賞、取りたい放題です(苦笑)。



・~・~・~・~・



文章というものは、書き手の内面が非常にわかりやすく出てしまうものです。


“人格”というか、“人柄”というか。


あなたは、自分の文章によって同志(読者)に集まってもらって、そして、
そのコミュニティを自分で維持して引っぱっていかなければならないわけですから、
あなた自身が、そのコミュニティのリーダー的存在にならなければいけません。


なら、リーダー的な内面が必要になりますね。


“人間性”というか、“器”というか。



「自分の文章に自信がないなぁ」

「メッセージ性が足りないのかも・・・」


「メルマガの反応が低いなぁ」

「内容が薄いかも・・・」


「感想が全然送られてこないなぁ」

「もしかしたら、読まれてないかも・・・」



論理が破綻していない文章でも、内容が無いものは読まれません。


読み手が“価値”を感じなければ、その文章はゴミとなってしまうのです。


もはや、コンテンツとしての存在も危うくなります。


デジタル的に言えば、
何らかの記号が並んだ単なる“ドット”に過ぎません(苦笑)。



では、


どうすれば、あなたは


“自分の思いを伝えることができる文章”


が書けるようになるのでしょうか。



どうすれば、あなたは


“同志(読者)を集めることができる文章”


が書けるようになるのでしょうか。



どうすれば、あなたは


“人に価値を与えることができる文章”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
が書けるようになるのでしょうか。



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●あなたは今日、
  「自分で価値を生み出して、それを人に与えて感謝されてしまう方法」
  を知ることができます
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【修己治人(しゅうこちじん)】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という言葉があります。


読んで字の如く、


 「己を修めて人を治む」


という、儒教の根本思想です。


 「学問を修養することによって自らを高め、その結果、
  自然と人を感化することができるような人間になる」


という意味ですね。


自分自身の知識を高めて品性を磨き、自己の人格形成に励んで徳を積み、
その徳で人々を感化して、導いて、世を正しく治める。


まさに【修己治人】とは、リーダーとしてコミュニティを引っ張っていく人間の、


“真の姿”


と言えるのではないでしょうか。



己を磨けば、周りが善になる。


要するに、


“まずは、自分の進化・成長が先ですよ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということですね。



また、古典「孟子」には、



【孟子曰わく、人恒の言あり。皆曰わく、「天下国家」と。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天下の本は国に在り、国の本は家に在り、家の本は身に在り】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という一文があります。


意味としては、


 「人々は皆、『天下・国家』と口癖のように言うけれども、
  天下の基本は国だし、国の基本は家だし、家の基本は自己だ、
  ということを知らないで口にしてるんじゃないのかなぁ」


というふうに孟子さんが言った、ということになりますね。


つまり、今回の文脈で考えると、


 「自分のことを棚に上げて『あーだ、こーだ』と言ったって、
  あんた自身がしっかりしていなきゃ、
  誰もあんたの言うことに耳をかさないよ。」


と。


そして、


 「“善である個人”が基本で家族が成り立ち、
  そして、その“善である家族”の集合で国が成り立っているのだよ。」


と、ある意味当たり前のことを説いているのです。


 「だから、一人ひとりがしっかりしろよーっ!(孟子談)」


そんな声が、大陸から聞こえてきそうですね。


そうです。


孟子さんが言っていることも、先程の【修己治人】と一緒です。


ここでも、


“まずは、自分の進化・成長が先ですよ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というこのと重要性を説いているのですね。



そして、中国古典四書「学庸論孟(大学・中庸・論語・孟子)」の
ひとつである「大学」にも、



【物格って后知至る。知格って后意誠なり。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 意誠にして后心正し。心正しくして后身修まる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 身修まって后家斉う。家斉いて后国治まる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 国治まって后天下平らかなり。】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という一文があります。


この一文も、先程の孟子さんの言葉と意味は同じで、
ただ、説いている順番が逆になっているだけですね。


ようは、


 「勉強して正しい方向へ進んでいけば自分自身が良くなって、
  自分自身が良くなれば家も良くなって、
  家が良くなれば国も良くなって、
  国が良くなれば平和になるよ。」


と言っているのです。


もちろん、ここでも


“まずは、自分の進化・成長が先ですよ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言っていますね。



・~・~・~・~・



さてさて。


ここで、“本日の問い”に戻りましょう。


今日は、


「どうすれば、“人に価値を与えることができる文章”が
 書けるようになるのか。」


でしたね。


忘れていませんでしたか?(笑)



で、


当たり前ですが、そもそも人が欲しがるような“価値”がなければ、
与えるどころではありませんね。


だって、欲しくないようなものを無理やり押し付けたら、


「そんなの、いらない!!(怒)」


って、言われてしまいます。


それは、もはや価値とは呼べません。



では、


“人が欲しがるような価値”って、いったい何処にあるのでしょうか?


自然に湧いて出てくるものなのでしょうか?


もちろん違いますよね。


価値は、あなた自身が生み出すものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分が生み出した価値だから、人に伝えることができるのです。


いや、正確に言うと、“生み出した本人だから伝わる”のです。


他人が生み出した価値を、あなたが正確に伝えることは不可能です。


その横流しは、ただの“お知らせ”です。



“お知らせ”では、本当の価値を与えることはできません。


だって、他人が生み出したものの“本当の価値”を、
あなたは、知るよしもないのですから。


価値というものは、生み出した本人だから
理解して、把握して、正確に伝えることができるのです。


生み出した本人以外の人が、本当の意味でその価値を
理解して、把握して、正確に伝える、ということは絶対にできません。



もし、


「俺は、他人が生み出した価値を正確に伝えることができているゾ!」


という残念な人がいたら、教えてあげて下さい。


「それはただの“価ん値害(勘違い)”ですよぉ~」


と。


その人の行為は、
“害という名の偽の価値”を、ばらまいているに過ぎません。


ばらまいている本人がそれに気付いていないことが、
さらに不幸なのですが。



ですから、まず大前提として、あなたが


“価値を生み出すことができる存在”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にならなければ、話になりません。


リーダーとは、そういうものです。


価値を生み出すことができる人だけが、価値を与えることができるのです。


同志(仲間)をリードするということは、そういうことです。



逆に、


価値を与えることができるのは、その価値を生み出した本人だけです。


価値を正確に伝えるとは、そういうことです。


なら、


“価値を生み出すことができる存在”になることが、必須項目になりますね。


人に必要とされる人間になるということは、そういうことなのです。



「じゃあ、価値ってどうやって生み出すの?」


そんなあなたの声が聞こえてきそうですね。


では、私がここで“価値の源泉”を、お教えしましょう。


その源泉を本物にするかしないかは、あなた次第です。



・~・~・~・~・



では、いきなり源泉の答えを発表してしまいますが、
価値というものは「差」に存在します。


人と人との間にある「差」です。


あなたと他人との間にある「差」に、価値が存在するのです。


“人との違い”と言ったほうが、イメージがつきやすいかもしれませんね。



人ができないことができる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、パソコンに詳しいとか。


パソコンが苦手な人からすれば、すっごい価値ですよね。


困った時に、助けてもらえる。



例えば、料理が得意とか。


料理ができない人からすれば、すっごい価値ですよね。


自分で作れなくても大丈夫です。


お腹が減っても、
「お金」という名の“価値と交換できるツール”さえ持っていれば、
どんな料理でも食べることができる時代です。



例えば、人を笑わせることが得意とか。


日常生活に疲れきっていて、楽しいことも見つからず、
「毎日つまんな~い(悲)」
と思って生きている人からすれば、すっごい価値ですよね。


だって、テレビをつければ、そこにはたくさんの面白い人が
あなたを笑わせるために、体を張ってくれているわけです。


一日中働いて、疲れと一緒に持って帰ってきた“ストレス”を、
家でテレビを見て笑うことによって発散させてもらえるわけですから。



人との「差」とは、そういうものです。


“人ができないことができる”とは、そういうことです。


人が知らないことを知っているだけで、「価値」になりうるのです。



「差」を、提示できる形(コンテンツ)に変換することによって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「価値」となって人に与えることができるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ですから、まずは価値が作れる人間になりましょう。


そのためには、「差」はたくさんあった方がいいですよね。


少ないより多い方がいい。


そして、小さいより大きいほうがいい。



じゃあ、その「差」って何処から来るのでしょうか?


自然と身につくものなのでしょうか?


時間が経てば、大きくなるものなのでしょうか?


それとも、何処かに売っているものなのでしょうか?



もちろん、そんなことはありませんよね。


だって、「差」とは


“自分で行動することによって獲得するもの”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ですから。


要するに、


人より先に、やったモン勝ちです。


人が獲得する前に、自分のものにしたモン勝ちなのです。



だ か ら、


先程の中国古典「学庸論孟」などにあるように


まずは、“自分の進化・成長が先ですよ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なのです。


待っていてはダメなのです。


「差」を生み出し、「価値」が作れるようになるためには、
自分自身を進化・成長させることが必須なのです。


平平凡凡では、「価値」はいつまでたっても作れません。



だったら、自分を磨くしかありませんね。


たくさん学んで、たくさん「差」を作りましょう。


そして、


冒頭でも言った通りに、“文章力”も一生懸命磨いて下さい。


そうです、


「差」を「伝わる形」にするためです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


最初の方に言いましたね。


 「あなたが今後、自分の人生を自分でデザインしていくためには、
  “文章力”というスキルが、絶対的に必要な時代になっていきますので。」

と。


だから、


 「ぜひ、どんどんコンテンツを発信して頂きたい。」


と言ったんです。


“文章力”を身につけるための訓練です。



そして、


この言葉も、最初に記しましたね。


 「自分の考えていることや伝えたいことを、活字にして、文章にして、
  そして、それをたくさんの人に読んでもらうことは、とても素晴らしいことです。」


と。



文章には、魂をこめて、心血をそそいで、全身全霊を傾けるべきです。


そのくらいのことをしなければ、あなたの情熱が伝わることはありません。


小手先の“コピーライティングテクニック”なんて必要ありませんよ。


“文章力の向上”に、テクニックなんて関係ありませんので。



・~・~・~・~・



そういえば・・・


今回の件で、孔子さんも、とても良いことをおっしゃっていましたので、
最後に、孔子「論語」より一文を記したいと思います。



【子曰わく、政を為すに徳を以てすれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 譬えば北辰の其の所に居て、衆星のこれを共るが如し】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 「自ら徳を修めたうえで政治を行えば、
  たとえば北極星が動かなくても多くの星がこれを中心に回るように、
  自然と民衆の心が為政者に従うようになって、うまくいくようになるものです。」



もちろん、ここでも


“まずは、自分の進化・成長が先ですよ”
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言っていますね。


そうです。


まずは、自分が北極星(リーダー)になることです。


進化や成長から逃げている人が、北極星になれるはずがありません。


楽して儲けようと考えている人も、北極星になれるはずがありません。



北極星になるためには、「差」が必要でしたね。


そう、


「人ができないことができる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。



あなたが知っていることって何ですか?


あなたにできることって何ですか?


あなたの中にある、人との「差」って何ですか?


あなたが提供できる「価値」って何ですか?



もう、あなたは知っているはずです。


はい。


やるべきことは明らかです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

知っていることを、どんどん増やして下さい。


できることを、どんどん増やして下さい。


そして、


あなたの中にある人との「差」を、どんどん増やして下さい。


そしてそして、


あなたが提供できる「価値」を、どんどん増やして下さい。



あなたは私の同志です。


だから、


「価値を生み、そして、それを伝えるための努力」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を惜しまない人です。


だってあなたは、今回の私の話をここまで付き合うことができる人です。


あなたの中には、リーダーの素質が満タンですから。




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●優秀な「同志」の皆さんへ
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私は通常、ブログやFacebookでは“マインドセット”を中心にお話しています。


自分の人生を自分でデザインする為には、
まずは、“心構え”ができていなければ話になりませんので。


そして、


その“心構え”が確立されることによって、はじめて、
“知識”を得る器(うつわ)が創造されてくるのです。


ただ闇雲に情報を詰め込んでも、パンクするだけですから。



しかし、


当たり前ですが、いくら“知識”を得たとしても、
“行動”が伴わなければ、結果につながりません。


そうです、私が言う“心構え”とは、
“知識を得る器”の為だけではなく、
“行動する勇気”を培う為でもあるのです。



王陽明が唱えた需学の思想に、


【知行合一(ちこうごういつ)】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という言葉があります。


 「知識と行動は、一体でなければ意味がない」


という意味です。


“知識”と“行動”の両輪が正しく回って、はじめて前へ進むのです。


その両輪を動かす動力が、“心構え”になるのです。



私の文章をここまで読むくらいのあなたですから、
あなたも立派な我々の同志です。


 「 我々の同志 = チーム真力のメンバー 」


なのですから、当然“心構え”はできています。



あとは、知識を得て、行動するだけですね。。。



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あなた次第です。



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