「心は、創造の達人です。


そして、私たちは心であり思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、


その中で、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。


私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。


私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。」


「この知識を実行に移すことで、人間は、自分の心のパワーを、意識的、


知的に利用しはじめることになります。」


この知識を実行に移していこう。


出来ているかどうかはわからない。


とにかく実行していこう。


今の現状が自分の鏡、穏やかな心で、強く自分を鍛えようと想う。




     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」



ヾ(*'-'*)ヾ(*^o^*)ヾ(*'-'*)

   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪


松下幸之助は、「孫子」のように、リーダーのもつべき資質を、箇条書きにしたものはないが、

幸之助の多くの著書やその発言を整理すると、次の6つが、最も大切な条件ではないかと思われる。

それは、まさに成功哲学そのものであり、また、リーダーとして心しなければならない

ことばかりなのである。


1、強い願望をもつこと。
 指導者は、高い願望や目標をもたなければならない、つまり、「志」が立っていなければならない。人生の夢、仕事の夢を具体的目標におきかえてその実現に邁進する。そこから明日が見えてくる。そのことが、リーダーと しての「先見力」を育てることになる。

2、信念があること。
 指導者は、強い信念をもたなければならない。その信念が成功を呼び寄せることとなり、困難に耐えて、第4章の5項で紹介する「成功するまで続ける」ことができる力となる。そこから、正しい判断力が育成され、「決断力」が育まれることになる。

3、熱意が強いこと。
 指導者は、あふれるような熱意をもたなければならない。熱意があれば、それを何とかやりとげようとする知恵が生まれる。つまり、第4章の3項で紹介する「熱意がハシゴを思いつかす、階段をつくりあげる」ことになる。そのことが「創造力」を育成してくれる。

4、誠実であること。
 指導者は、常に誠実でなければならない。誠意とは「他人」「仕事」「自分」「社会」の4つの誠意が必要である。その誠意が部下の信頼を得る第一条件となり、リーダーとして必要な「人間的魅力」を高めることとなる。

5、反省すること。 
 指導者は、たえず反省しなければならない。そのとき大切なことは、他責にしてはならないということである。第4章の6項で紹介する「失敗の原因はわれにあり」と思うことである。そこから、「問題解決力」が育まれることとなる。

6、素直であること。
 指導者は、素直でなければならない。「素直な心とは、私心がなく、曇りのない心、とらわれのない心、物事をありのまま見ようとする心である」。そこから、「幅広い視野」が開けてくる。
 

松下幸之助は、これらのことの実現にむかって、リーダーは常に「率先垂範」しなければならない。

つまり、経営者、責任者は、常に先頭にたって真剣に一心不乱、身をもって部下に範を示すことが

大切である。

しかし、実際には部下を信頼して、思いきって仕事を任せていく。

そうするところに人の能力を引き出し、人を育てる大きなポイントがあると述べ、

自らその実践に努めた「理想のリーダー」だったのである。



     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪


イヤな事があったあとに、いつまでもくよくよしてしまったり、落ち込んでしまうのは、

自分の考えをうまくコントロールできないからだと思います。

考え方を変えることで、「落ち込まない強さ」を身につけることができたら

いいのではないでしょうか。



くよくよしやすかったり落ち込みやすかったりするのは、そういう考え方のクセがあるから、

と考えてみてはどうでしょうか。



クセになっている考え方を変えるのは簡単なことではありませんが、

努力すれば少しずつ変えていくことができると思います。



まずは、自分の否定的な考え方(不幸になる考え方)に気づき、その考えをストップすることです。

そして、その時にできる幸せになる考え方を心がけることだと思います。


問題によって様々な幸せになる考え方ができると思います。

自分の役に立つ、幸せになる考え方を一つ一つ身につけていけたら、と思います。

自分の考えをコントロールしようとしても、できない大きな理由は「感情の問題」だと思います。



感情がおさまらないから、不幸になる考え方をしてしまうし、

幸せになる考え方を心がけることもできなくなってしまうのではないでしょうか。

感情をある程度コントロールできれば、幸せになる考え方もしやすいでしょう。

落ち込みやすい人は、「自分を助ける」力が弱いのかもしれません。

自分を助けようとしていない人も多いのではないでしょうか。

「自分を助ける」というのにはいろいろあると思いますが、


その第一は、自分がつらい時にはそれに気づいて、

自分の心を助けるような考え方をしてあげることだと思います。



たとえば、「大丈夫、大丈夫」「今はしかたがない」「元気を出そう」「もうちょっと頑張ろう」

「マイペース、マイペース」「少し休もう」「よく寝てから明日考え直そう」「なるようになる」

など。



つらい時に自分を責めるのは自分をいじめているようなものです。



そういう否定的な考えをストップすることも、自分を助けることになります。



たとえば、「もういいんだよ」「これ以上自分を責めるのはやめよう」など。



自分を大切に思う気持ちがあれば、もっと自分を助けられることが増えるでしょう。



落ち込んでもいいことはありません。


「落ち込まない強さ」を身につけることができたら、と思います。






     「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」

     「今日一日 謙虚にしようと想う」

     「今日一日 素直になろうと想う」

     「今日一日 感謝しようと想う」


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   ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪