イヤな事があったあとに、いつまでもくよくよしてしまったり、落ち込んでしまうのは、
自分の考えをうまくコントロールできないからだと思います。
考え方を変えることで、「落ち込まない強さ」を身につけることができたら
いいのではないでしょうか。
くよくよしやすかったり落ち込みやすかったりするのは、そういう考え方のクセがあるから、
と考えてみてはどうでしょうか。
クセになっている考え方を変えるのは簡単なことではありませんが、
努力すれば少しずつ変えていくことができると思います。
まずは、自分の否定的な考え方(不幸になる考え方)に気づき、その考えをストップすることです。
そして、その時にできる幸せになる考え方を心がけることだと思います。
問題によって様々な幸せになる考え方ができると思います。
自分の役に立つ、幸せになる考え方を一つ一つ身につけていけたら、と思います。
自分の考えをコントロールしようとしても、できない大きな理由は「感情の問題」だと思います。
感情がおさまらないから、不幸になる考え方をしてしまうし、
幸せになる考え方を心がけることもできなくなってしまうのではないでしょうか。
感情をある程度コントロールできれば、幸せになる考え方もしやすいでしょう。
落ち込みやすい人は、「自分を助ける」力が弱いのかもしれません。
自分を助けようとしていない人も多いのではないでしょうか。
「自分を助ける」というのにはいろいろあると思いますが、
その第一は、自分がつらい時にはそれに気づいて、
自分の心を助けるような考え方をしてあげることだと思います。
たとえば、「大丈夫、大丈夫」「今はしかたがない」「元気を出そう」「もうちょっと頑張ろう」
「マイペース、マイペース」「少し休もう」「よく寝てから明日考え直そう」「なるようになる」
など。
つらい時に自分を責めるのは自分をいじめているようなものです。
そういう否定的な考えをストップすることも、自分を助けることになります。
たとえば、「もういいんだよ」「これ以上自分を責めるのはやめよう」など。
自分を大切に思う気持ちがあれば、もっと自分を助けられることが増えるでしょう。
落ち込んでもいいことはありません。
「落ち込まない強さ」を身につけることができたら、と思います。
「今日一日 明るく朗らかにしようと想う」
「今日一日 謙虚にしようと想う」
「今日一日 素直になろうと想う」
「今日一日 感謝しようと想う」
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ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪