ご無沙汰しております。

思春期男子の母さん、真彩です。 
 

思春期保健相談士とか、


性教育認定講師とか
資格はもっているのですが、
某協会を退会したので
協会の決まりで退会してから一定期間は

性教育の講座は開講できず・・・。(泣)

  


保護者から子どもへの性教育について、

勉強は続けているので、

早くお話ししたいです。


また、

元消費生活センター相談員の

消費生活コンサルタントでもあるのですが、

 



実は、

大学生の時に

時を賑わしている

「統一教会」に勧誘されて

教会の事務所に行きました。 



その後に、

夏休みで帰省していた友達から

統一教会に行く事を反対されて

怖い実態を聞かされて

   


その後は

統一教会には足を踏み入れなかったのですが、

今考えると

危なかったかも。 

  


もちろん壺は

買っていませんよ。


 

この話を聞きたいかたがいらっしゃれ

またの機会に書きますね。 



本題はこちら。

  ↓

今日、

久しぶりにワイドショーを見ていたら、
3歳の子どもが幼稚園バスに取り残されていた

ニュースの事を取り上げていました。 



3歳といえば、

私の息子が幼稚園に入園したのが3歳。

基本的にはバス通園でした。



どなたかが
Facebookで投稿なさっていたのですが、
見つからないので私の言葉で書きますね。  
 

車に乗った時は、
子どもについて大人が留意することは
もちろんです。 
 

でも、子どもの力でなんとか

危機を脱する方法はないか???

sinking Time。



ひとつ考えられるのは
これではないでしょうか。
 

一言で言うと、
「子どもに

クラクションを鳴らす事を教える。」

という事です。 

 



車の中に閉じ込められた時

困った時、

何か知らせたい時は、

クラクションを鳴らして

外にいる人に

自分が車の中にいる事を

知らせる事。 

 


これを子どもにお話しする。

 



クラクションの場所を教える。

どのくらいの強さで押せば良いのか、

動かせばよいのか、 


 



どこか迷惑にならない場所を探して

出来れば子どもが

実際にクラクションを触って

音を出してみると良いと考えます。 


私は性教育の普及活動や講座をしている中で、

嫌な目

危ない目に

あいそうになった時は

 



「助けてー!」

「ヤメテ!(ヤメロ!)」 



大声で言えるように

大声を出す練習をしてみる事をお話しします。
(私が夜道で暴漢に合った時に
とっさには大声がでなかった経験があるので)


実際にシュミレーションしてみる事は
大切だと考えています。 
 
 
だから

車のクラクションを

実際に触ってみたほうが良いと考えるのです。



でも
バスのクラクションって何処についてるの?
ハンドルですか?
大人の私でもわかりませんが
何も知らないよりは
マシなはず。    
 
 
同じ事故がまたどこかで起きないようにする

仕組みや意識か必要ですね。


 

今回の事故でお亡くなりになった
幼い命のご冥福を祈ると共に、 
  

日本各地の幼稚園において
各園児に目を配りながら
真面目に一生懸命働いている、
幼稚園の先生やスタッフや
幼稚園教諭や保育士を目指しているかたが

萎縮してしまわない事を

願っています。