連日、村山元首相が過去侵略を不定した安倍氏の歴史観を批判しつついる。ご存じのように、村山元首相は95年8月15日に、アジア諸国に対する侵略を謝罪する「村山談話」を発表した人物として、歴史的事実を謙虚に受け止めて当年多くの一般から指示を得ていた。
村山元首相は18日夜に東京で記事会見し「安倍首相の憲法改正と集団的自衛権の推進を阻止するためには、野党勢力を結集すべきだ。」と述べて、護憲などを軸とした野党再編を目指すべきだとの認識を示した。
安倍首相は村山元首相の平和憲法の改正に対する警告を受け止めるべきだ。安倍首相が平和憲法の改正を規定事実化することはとても危険だ。我らの立場からは我々の主権の行使だと思うかも知れないが、平和憲法が制定された背景を考えればそんなに簡単な問題ではない。
我々が2次世界大戦の戦犯国に指定されてる限り我ら自ら平和憲法を改正することは国際社会に向けた挑発に映りかねないからだ。
