靖国や尖閣、慰安婦、原発問題をめぐって台湾で15日、日本政府への抗議デモが開かれた。日本の軍国主意の復活の動きに対する国際社会の反日の世論がだんだん拡大されないか心配だ。
台湾の複数の民間団体は特に靖国神社参拝に関し「近隣国家の国民感情を害する行為」として批判。「責任ある態度で周辺国との友好関係を発展させる」よう日本の政府や政治家に呼び掛ける声明を発表した。
またアメリカ、中国のネチズンの約90%以上が靖国神社への参拝に対して非難するなど、日本の歴史の歪曲を糾弾する世論が造成されています。
これからも周辺国を配慮しない日本の行動が続くとどうなるんだろう。たぶん今の北朝鮮のように国際社会との友好的な関係を保つことが難しくなるのだ。盲目的に軍国主義にあこがれる日本指導者たちに任せられた日本の未来がとても心配だ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130815/chn13081518090004-n1.htm
