麻生氏は強制労働に対する謝罪や賠償を。。 福岡県の麻生鉱業は七つの炭鉱で朝鮮人を強制労働させた企業である。麻生副総理が社長を務めた麻生セメントの前身である。 麻生で働く朝鮮人は暴力的な労務管理のもとで条件の悪い切羽に投入され、事故にあうことも多かった。 さらに戦時には一万人を超える朝鮮人を連行し、暴力をもって強制労働をさせた。戦争が終わるとたくさんの遺骨が残されていた。 しかし麻生副総理は、戦時下の強制労働に対しても謝罪や賠償をおこなおうとはしない。 連行された人々の尊厳は回復されないままであり、被害者にとって戦争は今も続いているということになる。