言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -72ページ目

【松本】ビジネスのポイント 前編

※クライアントによるコンテンツです。

こんにちは!松本です。

今日も引き続き、藤岡さんのコンサルからのネタです。


藤岡さんがコンサル時にしていた話で、ビジネスのポイント
として“シンプルに考える”というのがありました。

なるべくシンプルに考えてシンプルにできるようにする。
具体的に考えている事は“どう丸投げできるか”だそうです。

つまり、出来る限り他の人にお願いように組み立てる。
最終的に、自分以外の人でまわるように組み立てる。です。


このメルマガを読んでいる人ならわかりますが、
藤岡さんが何か新しい事を始めようとした時も
最初からこの思考に基づいて進められています。
※最近のアフィリエイトプロジェクトもそうですね。


僕も今ではだいぶ他の人へ仕事がお願いできるようになりましたが
1年前までは人へお願いするのはだいぶおっかなビックリでした。

それが変わったのも、藤岡さんの話を聞いたのがきっかけです。
藤岡さんのところではアフィリエイトはSEOもPPCも完全に
スタッフさんにお任せしているそうです。実際、何の
アフィリエイトをやってるか知らないというのです。


自分はPPCアフィリエイトをやっていますが

リスティングも?SEOでも全部?
それができるならそうなりたい!

その思いがきっかけでコンサルを受け始めました。


そこから少しずつ取り組み始め、きちんとやり始めて半年が
たったくらいでしょうか。

“今では全部そうなっています!”
と言えたらかっこいいですが残念ながらそうではありません。

でも、半分くらいは他の人に任せることができています。
今の見積でいくと後半年かければさらに半分の作業で
済むのでは?と思っているので大きな変化ですね。

前回のメルマガで、さらにやること、やらないことが明確化
したので、加速しそうです。


なお、このメルマガを読んでいれば、藤岡さんのその思考に
ダイレクトに触れられます。結果、自然と今まで以上に周りの
人に仕事をお願いできるようになっていくように思えます。


(藤岡補足)

PPCで7ケタ稼ぐ、スーパーアフィリエイター
でありつつも独自のの感性がユニークな松本さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10042900821.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【真鍋】 勝負する

※クライアントによるコンテンツです。


どうもです♪
真鍋です。


最近、めっきりダラダラ病に
かかってしまい大変です。


メルマガ読者様の中にも
なかなか集中して
作業を進められずに
困ってらっしゃる方も
いるかと思います。


それを克服するための対策は、
このメルマガ内でも
藤岡さんをはじめ、
幾度となく挙がっている
テーマだと思います。


今回は僕が思う、
だらけることなく
集中して作業をこなす
もっとも優れた方法を
お伝えしたいと思います。



それは他人と勝負する
ということです。


何か負けたら嫌な
罰ゲームか何かを設定して
どちらが早くゴールに達成するかを
競い合うんですね。


そうすると、
負けたらえらい事になるという
緊迫感がでますし、競い合う
ことでゲーム感覚になり、
作業が苦じゃなくなります。



問題は何点かあります。

・競う相手が見つからない
・何を競えばいいか分からない
・公平性を保つのが難しい

などなど、
いくつかありますが、

これらの問題を乗り越えて
無事に勝負をスタートできれば
恐ろしいスピードで作業が進みます。


ぜひお試し下さい。



真鍋 賢


(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【考察】コピーライティングの3NOTはメールにも通じるのでは?

仕事柄、多くの方から様々な
メールを毎日いただきます。

自分に向けたメールは出来るだけ
全て拝見していますが、まあ何というか・・・


「何が聞きたいの?」

「何が言いたいの?」


というメールが多いこと、多いこと・・・


まあ、感想メールなら
どんな書き方でも嬉しいだけ
なのですが、

・質問メール
・要望メール

で何がいいたいのか分からない
書き方で届くと、正直読む気すら
起きない。

まあ、自分と無関係な人からの
メールならほっとけばいいんだけど、
例えばクライアント達となると、ほっとくわけ
にはいかない。


で、そういう意味不明な
メールには


「意味が分からないから答えようがない。

 もっと聞きたい内容を具体的に書いてくれ」


という返事を返すのですが、何故か私が

・怒ってる

って事になり、ビビられてしまう(苦笑)。


こっちとしては、正確に
質問を把握しないと適切なアドバイス
なんて不可能。

だから、質問があるなら
分かるように教えてくれと
聞きたいだけなんだけどね。。。


まあ、ここ数日、こういう

”質問の趣旨が分からんから、
 分かるように書き直してくれ”

という内容のメールを何通も
送ったので、悶々としてたんですね。



で、今日ふと思いついたんだけど、


「もしかして、こういう意味不明な
 メールを書く人って、前提条件に

 ”相手は分かってくれる”

 という感情があるんじゃないかな?」


と思ったんですね。


一方、具体的で簡潔な
分かりやすいメールを書く人って


”相手は自分の言いたい事が分かってくれない”


という前提で書き続けてるから、
文章が洗練されてくるのでは?

と思いました。


多分、これ間違いないですね。



で、どうやって、そのことを
クライアントに伝えようかな~と
悶々と考えてたのですがこれもひらめきました。


「コピーライティングの3NOTを
 メールに応用しよう!」


と。

コピーライティングの3NOTとは

読み手は常に

1:Not read(読まない)
2:Not believe(信じない)
3:Not act(行動しない)

ものだという前提で文章を
書きましょうという教え。


これをメールに応用するなら、
メール受信者は

1:メールを読みたくない
2:メール内容を理解する気が無い
3:メール返信なんてする気が無い

という感情を持ってるという
前提で、メール文章を考える。


「メールを読む気が無い相手を
 どうすれば読む気にさせられるかな?」

「どうすれば、ザッと読むだけで
 メールの内容を理解して貰えるかな?」

「どうすれば、気持ちよくメール返信を
 して貰えるかな?」


この意識を持っていただき、
メールを書くクセをつける。

これを徹底して続けるだけで、
相当メール文章って上達すると思う
んですけどね。


今でこそ、偉そうに文章について
語ってますが、私はメールを貰ってる人達の
誰よりも


・メールの書き方で怒られまくった


という経験を持ってますので(笑)

そんな私が意識したのも

・どうすれば怒られないメールが書けるか?

だったしw



クライアントには凄く言ってることですが、


「メール文章がヘタな人で稼げた人に
 出会ったことがありません」

「メール文章がヘタな人で稼げた人に
 出会ったことがありません」

「メール文章がヘタな人で稼げた人に
 出会ったことがありません」


大事すぎる話だし、事実なので
3回繰り返してみました(笑)


メールコミュニケーション能力が
低い人は、

・メールで適切な相談が出来ない

という事と同じ。


結果として

・適切な返事が貰えない

という事実が待ってるのみ。


クライアントで、メールがヘタな
人には、もの凄く厳しく当たります。

多分、コンサルしてる内容で
一番厳しく言うのは


●メールの書き方


っていうくらい。

どのジャンルで稼ぐにも、
メールがヘタでは話になりません。

逆に、メールが上手い人は
質問が上手いので、適切な返事が
高確率で貰えます。


クライアントさんに限らず、
この文章を読んでるなら。


1:メールを読みたくない
2:メール内容を理解する気が無い
3:メール返信なんてする気が無い


こういう気持ちを相手に
持たれてるという前提で
メール文面を考える。

この考え方、結構使えると思いますよ♪