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【真鍋】デザイン外注にまつわるトラブル

※クライアントによるコンテンツです。

どうもです♪
真鍋です。


サイトのデザインって
どうされていますか?

自分でやっている方もいるかと思いますが、
感じのいい物を作ろうと思ったら
多くの方は人に頼まないと
出来ないんじゃないでしょうか?


ヘッダー画像をしっかりとした物にするだけでも
結構サイトがしっかりするものです。


サイト全体を作ってもらうと
お金すごくかかりますが、

ヘッダー画像とサイドメニューのパーツ、
その他ちょっとしたパーツって言う風に
パーツ単位に切って、まとめて頼めば
コストは控えめで、それなりに仕上げられます。


僕はといいますと
クライアントさんのページ制作が
断続的に発生するので、
現在は3名のデザイナーさんにお願いしています。


その中でメインはお一人です。


基本的にその方にお願いして、
案件によっては、もしくはその方が
忙しい時には他の方にお任せする感じですね。


今はこの体制で順調に進んでます。


ただ、過去にはデザイン外注では
トラブルも体験しています。


デザインできる人を探すと
プロとしてはやってないけど出来ますよ~、
って人が結構いるんですね。


こちらとしては
できるだけ安くでやってもらいたいので
そういう方にも過去何回かお願いしてます。


ただ、僕の場合は
上手くいったケースってないんですね。


プロデザイナーと素人デザイナーの
違いは意外と明確で、

プロはこちらの伝えたコンセプト・目的、
ビジター層などの情報から、
デザインを制作してきます。

素人はその人自身が
かっこいい、もしくはかわいいと思った
デザインを制作してきます。


プロの方は、仮にデザインが
僕好みじゃなくても、

「でもこういうのもありかな」

と思えるケースが多いんですね。


趣味が合わなくても、
サイトの意図とデザインは合っているので。



かたや、
素人の方は、上手くハマれば問題ないんでしょうが、
ハマらない場合は、修正が非常に厄介です。

何度も何度も修正箇所と理由を伝えて、
直して、伝えて、直してを繰り返さないと
納得のいく物が上がってきません。


ただ、向こうは自分のセンスで作っているので、
自分自身を否定されている気がするのか、
最終的にはふてくされてしまいます(笑)


あと、人によっては
納期が恐ろしいくらい遅い場合もあります♪



ということで、
あなたがデザインを外注されるときの
参考にしていただけると幸いです。

余裕があればプロに頼むのが
無難で早いです。



真鍋 賢


(藤岡補足)

独自の視点が面白い真鍋さんの記事は
どうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10044013503.html

いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【考察】プロジェクトの利益配分を改めて考えてみる

ここ数回の【考察】テーマは

●自社の手元に残る最終利益を2~3割に落とす
 ことで周りを活用し、自分は監督業に専念する

ってこと。


じゃあ、残りの7~8割の利益を
どのように配分していくか?

そこについて、せっかくなので
改めて考えてみます。

私はいろんな案件を自社で扱ってますが、
とりあえず【考察】ネタで分かりやすいところで

・マニュアル(ツール)販売

をする場合の利益配分を考えてみます。


まず、分担だけど
思いつくところとしては

・コンテンツ(マニュアルやツール)作成
・サポート担当
・リスト収集(もしくはリスト提供)
・メルマガ配信
・販売ページ作成

かな、大雑把に書くと。


一般的なイメージだと、どうも

「コンテンツ提供者が一番利益をとるべき」

みたいな雰囲気を感じるけど、
ビジネスの現場にいる立場から言うと
一番立場としては弱いポジション。


書籍なんかでもそうですよね。

印税って実際の販売価格の数%程度しか
貰えないし、名前だけで売れるベストセラー作家
でも15%程度らしいし。


これって、コンテンツ提供者は
作るだけでそれ以外のリスクを負わない
という原則があるからでしょうね。


あと、ドライな言い方に
どうしてもなっちゃうけど

「コンテンツ提供者って換えが一番ききやすい
 ポジション」

でもあるんですよね。


「この人のノウハウを世に出したい!」

「この人にしか作れないツールがある!」


とお願いするレアケースは別にして
原則的には換えがききやすい。

特にツール開発はそうですね。

ツールを提供して貰うだけなら、
買いきりの形で提供して貰うのが
最も安上がりで効率的。

利益分配にするメリットで
正直あまりないんじゃないかな?


ただ、コンテンツ提供に加えて

・サポート担当

も一緒にやってもらえば若干話が
変わります。

コンテンツ作成者がサポートまで
やってくれるのが一番確実なのでそこまで
やっていただければ利益配分が増えるのは問題ナシ。

ただ、これもビジネスの現場の
立場からのドライな見解ですが


・コンテンツ提供
・サポート担当


どちらも

”そもそも、お金を生み出すポジションではない”

ので、あまりお金が取れる立場では
ありません。

利益配分で考えるなら、その人の
ブランド力にもよるのでしょうが

●高くても2割程度

がコンテンツ提供とサポートだけを
やってくれる人の冷静に見た取り分でしょうね。


まあ、もっとドライに割り切るなら

●コンテンツは買い切り
●サポートについては繁忙期のみプラスで
 上乗せ、後は月額いくらの年間契約

という契約方法が最もビジネスライクかつ
合理的なやり方かと。

ただ、

「今後もビジネスとして長期的なお付き合いを
 
 していきたい」

と本気で思える力をお持ちの方とは
こんな組み方をしたら長続きをしないので


●すでに高いコンテンツ作成力をお持ちの
 方とは利益配分を

●まだ、未知数の方や付き合いが浅い方とは
 買いきりや月額いくらの年間契約を


という利益提供の方法で
話をすればいいかな?


上記の条件で少ないと感じる人も
いるでしょうが、それは”お金を生み出す事”
の価値が分かってない人なのでその人と組むこと
自体がムダだとも判断出来ます。


高い利益配分を得体と思えば

・お金を生み出す部門も兼任してくださればOK

ってことかな。


うん、自分の中で
ちょっと良い指標が出来てきました♪


・リスト収集(もしくはリスト提供)
・メルマガ配信
・販売ページ作成


という部分の利益配分については
次回以降に考えてみます。

書き始めから予想したより
長くなりそうなのでw

MacBookに死亡フラグが・・・(汗)

半年ほど前に買ったMacBook。

実は2日ほど前から急に文字が打てなく
なるという不具合が・・・

アップルストアに持っていった所

「OSの不具合の可能性があるから、再インストール

 をしてみたら?」


ということで、再インストールを
してみたのですが全く治らず・・・

キーボード操作が全く使えない
状況となっています。


修理に出したら5万以上は最低でも
かかると言われてるから、どうせなら新しく
買い直すしかないわけだけど・・・


なんか、こういう出費ってもったいないな~と

非常に悩むこの頃。


やはり、海外メーカー。

サポートに対する考え方って
日本メーカーに比べて激しく冷たいですね(苦笑)



まさか、Macの不具合で日本メーカーの
サポートの良さに気づかされるとは思いませんでした。


ただ、そんな状況でも


「やっぱりMac以外を買い直そう」


という考えが全く浮かばないあたり、
私もすっかりリンゴ病に犯されてますねw


では!


藤岡 久仁章
info@detamine1.com