どうもこんにちは。お久しぶりですね。ちゃんと生きてますよ??

ちょっと前まで暑いなーなんて言っていたらもうすぐ冬がやってきます。スタッドレスの準備は万端でしょうか?タイヤメンテナンスは甘く見ているとしっぺ返しがきますのでね!!

しっかりやっていただきたいものです。


さて、今回はいつもの二輪ではございません。四輪です!!自分は元々四輪ドライバーですからね。二輪はタダの趣味ですw

四輪でドライブでも?と思うあなた。違いますよー!今回のテーマは



「手持ちの車でサーキットを走ろう!!」


でございます!!


皆さんはサーキットに行かれたことありますか?むしろ自分の地元にあるって知ってますか?w

大きい場所をイメージしそうですが、実は小さいところも結構あります。関東にだってたくさんあるんですよ!東京近郊にだってあります。

レースなんかも頻繁に行われている場所もありますね。迫力があるのでぜひ一度観戦しに行って見てください。世界観変わりますよ!



というわけで、あまり身が無い前説はここまでで(


サーキットを走る!といわれても自分の車じゃ・・・

そう思うのではないでしょうか?その発想、わからなくはないです。
実際サーキットを走るとなるとスポーツカーやチューニングカーのイメージではないでしょうか?

ところがそんなことはないのです!!


ATだってたくさんいるし、軽自動車だってステーションワゴンだってたくさんいますよ!

自分が主催するジムカーナ走行会もMTが少数です。


ですがやっぱり遠慮しちゃいますよね。その気持ちわかりますw
そんなあなたのために今回は比較的リスクの少ない競技をお伝えしたいと思います。

それはズバリ「ジムカーナ」です!!


そもそもジムカーナという競技をご存知でしょうか?

ジムカーナとは周回レースとは異なり、一種のスラローム競技です。狭いコースをスラロームやターンなどをしてタイムトライアルする競技ですね。
この競技は二輪にも存在します。二輪などは教習所などで行われることもあるようですね。

ざっくり説明しましたがそんな競技ですw


入門編といわれる由縁としては

・リスクが少ない
 周回レースとは異なり、狭いコースで行われます。スピードを競う競技ではないためそんなに出ないのです。コースと車種にもよりますが最大60km/hくらいじゃないでしょうか?万が一クラッシュしてしまったとしても被害は少ないでしょう。1台ずつのタイムトライアルなので他車とのクラッシュもありません。

・手持ちの車で参加できる
 レギュレーションによって参加できるクラスが決まっているため、対戦車両は同じクラスの車になります。スポーツカーのようなものがもちろんいいのでしょうが、ATでも操作が減り、ドライビングに集中できるというメリットもあるわけです。

・日常の運転技術の向上
 細かい操作が大半を占めるジムカーナ。大切なのはハンドリングやアクセル操作、ブレーキ操作など日常でも使う技術です。自分の普段の実力がハッキリ出るでしょう。逆を言えば日常の運転にもフィードバックされるというわけです。


ここまででジムカーナとはどういうものか、お分かりいただけたでしょうか?
もし興味を持っていただけたなら、動画サイトなどで検索してみてください。あらゆる競技者の動画があると思います。本格的に挑む人や手持ちの車で挑む人、多種多様です。
それこそがジムカーナであり、モータースポーツの入門としてふさわしいのではないでしょうか?

次回は「参加するために」という内容で頑張ります!!