こんにちは、株式会社トラストプラス代表の高橋 晃です。
今日は、指導スタッフとのコミュニケーション状況の重要性についてです。
まず、注意点としては、
指導側に対してされる側は、理解度の差が生じていないか。
A君は理解できているのに、B君はついてこれない。
確かに個人差はありますが、時間が掛かるようならば、
これは、コミュニケーションがうまくいってない状態です。
「 コミュニケーションがうまくいってない状態の原因 」
は何か、
①意思伝達のパターンの違い
②技術習得の傾向性の違い
③マニュアルの不備
④スケジュールが活用できていない
のどれか、または複合的になってると考えられます。
①については、理論(情報)としての理解が先か後かで違ってきます。
指導者が結果を求めるのに対して、スタッフが理論が先だったら、
これは完全に食い違ってますので、理解不能のまま技術に入ったら
パフォーマンスは発揮できず、すぐ壁にぶつかります。
②は、ポイントで覚えていくのか、全体像として理解していくかの違いです。
要はイメージでとらえているのか、体験で覚えていくのかです。
イメージ派は覚えるのは早いが深さが出ず、体験派はトライ&エラーの繰り返しなので深さはあるが時間が掛かります。
③一辺倒のマニュアルになっていないか、指導者側目線に偏っていないか
マニュアルは日々変化するものなので、一定期間で見直しが必要です。
④の場合は、もうすでに馴れ合いになってますので、厳しい対処が必要です。
原因の追究と早急な対処が重要です。
コミュニケーションは、チーム力の要です。
売上に直結することでもあるし、危機管理にも絶対必要条件です。
(別ブログに危機管理について考察しています。https://trustplus0909.amebaownd.com/ )
かなり重要な部分でもありますので、少しでも気なるようでしたら、
こちらまでご連絡下さい。
株式会社 トラストプラス
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