こんにちは、株式会社トラストプラス代表の高橋 晃です。
今回は、育成環境について考えてみたいと思います。
技術習得は、営業終了後の勉強会、練習会が通常だとは思います。
「 前回の練習会の内容をしっかり習得できているか 」
これがどの程度できているかによって、その日の内容も変わってきます。
復習からスタートでは、限られた時間の中にロスが出来てしまい、
次のステップまで時間がかかります。
かと言って、復習してはいけないのではなくチェック程度で済ませるようにして
おけばロスが大幅になくなります。
いかに無駄な時間を少なくするかが、練習内容の充実に関与します。
技術系の育成は常に重要です。
ではどうするか、
習得する時間は短縮できませんので、
「 効率よく覚える環境を整える 」
どいうことかと言うと、
① 正確な身体の使い方や視線の高さなどの基本動作を自分自身で確認できるように指導する。
②オペレーティング・エリア(作業範囲)を正確に捉えられるように指導する。
③覚える技術の基本理論の習得と次のステップへの関連性を指導する。
このポイントがしっかりできていると、予習復習を自分自身で出来るため練習
会でロスする時間が大幅に少なくなります。
つまり、
「 常に習得に対して考える事ができる環境 」
イコール、
「 効率よく覚える環境を整える 」
となる訳です。
やはり、モチベーションの管理も必要になってきますので、ここでもスケジュールの活用が必須です。
・意図と目的の確認
・遅延していないか、している場合は期限を細かくして再設定して下さい。
このフォローをしっかり行い、コミュニケーションをとって頂きたいと思います。
この自立型育成環境の構築は、早期育成の中でも最も重要な部分なので十分に気を配って頂きたいと思います。
詳細にお聞きになりたい方は、こちらまで。
株式会社 トラストプラス
e-mail : trustplus0909@gmail.com