ティム・バートンが監督すると言われていたディズニー映画『マレフィセント(原題) / Maleficent』だが、ここに来てバートン監督が降板をしたとハリウッド・レポーターが報じている。旅行バッグ
 
 『マレフィセント(原題)』は、『眠れる森の美女』の悪役マレフィセントの視点から描かれる実写映画で、主役のマレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じると報じられている。脚本は映画『アリス・イン・ワンダーランド』『ライオン・キング』財布のリンダ・ウールヴァートンが担当。バートン監督とリンダが再びタッグを組むファンタジー作品として注目されていた。

 バートン監督はこのディズニー映画は降板したものの、1984年のストップモーション映画『フランケンウィニー』をディズニーで長編映画として製作することに変わりはないとのこと。新しい監督探しを始めたディズニーの監督候補には、映画『ハリー・ポッター』の最新3作品を監督したデヴィッド・イエーツ監督が挙がっているらしい。イエーツ監督ならダーク・ファンタジーもお手のもの。アンジーが悪の女王からドラゴンへと変身するおどろおどろしさを見事なタッチで映像化してくれるだろう。気になるのは、カミングスーン.comがアンジーの主役は暫定的と書いていること。バートン監督同様に、今後、突然アンジーが降板したと報じられる可能性もある。ショルダーバッグ
 フリーアナウンサーの滝川クリステルさんと元プロテニス選手の杉山愛さんが初対談し、全仏オープンやウィンブルドンなどテニスの話題から、理想の女性像までトークを展開した。収録後に「そろそろ人生のダブルスパートナーは?」と質問された滝川さんは、「そうですね。そろそろ。ほしいですね」と笑顔で答え、「おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にテニスができる人が理想なんです」と明かすと、杉山さんも「私は(テニスの)パートナーを見つけるのがうまいので、きっと人生のパートナー探しもうまくいくと思う」と話していた。 フェラガモ

 杉山さんは、テニスのグランドスラム4大大会を中心にWOWOWの番組でその魅力を分かりやすく解説。滝川さんもWOWOWのドキュメンタリー番組「BBC EARTH 2011/ヒューマン・プラネット」(7月23日スタート)のプレゼンターを務めることから、杉山さんがWOWOWの番組ホームページ「WOWOW TENNIS ONLINE」(http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/)で連載しているオリジナルコラム「愛’S EYE」の特別編で対談が実現した。

 小学生のころからテニススクールに通い、ショルダーバッグ最近でも週1回程度はプレーするという滝川さんは、杉山さんから「(男子のトップ選手)ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルどちらが好き?」と質問されると、「私はナダルです。外見とかプレーとかアグレッシブな感じがいい」と明かした。09年に現役を引退した杉山さんは、「25歳のときにスランプになって、どん底だったけどターニングポイントになったし、自分と向き合えるようになった」と振り返り、滝川さんも25歳で「ニュースJAPAN」のキャスターに抜てきされ、09年に同番組を卒業しており、2人は「ターニングポイントが似てますね」と意気投合。滝川さん初のエッセー集「恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方」(講談社)でも触れられている女性の生き方、理想の女性像などについてもトークを展開した。 ジョルジオ アルマーニ

 WOWOWでは、「全仏オープン」を22日~6月5日、「ウィンブルドン」を6月20日~7月3日、連日生中継する予定で、2人の対談の模様は中継番組内で紹介されるほか、コラム「愛’S EYE」で数回に分けて掲載される(初回は20日アップ)予定
米人気アイドル、ジャスティン・ビーバーが日本初のライブ公演のため5月16日に来日し、関西国際空港で約200人のファンから声援を受けた。ビーバーは「また日本に戻って来られてうれしいよ! 今、僕は大阪にいるよ。僕の映画も公開されたし、ラドー新しいアルバムも発売になったので、聞いてね! NEVER SAY NEVER」と笑顔でコメントした。

米人気アイドル、ジャスティン・ビーバーがバスケ映画に主演?

 ビーバーは、12歳で地元カナダ・オンタリオ州の歌のコンテストで2位に入賞。母親がYouTubeに歌う姿を投稿したところ、プロデューサーのスクーターグッチマフラー・ブラウンの目に留まり、09年にデビュー。デビューアルバム「My World」は100万枚を売り上げ、同世代の女子の間に“ビーバー・フィーバー”を巻き起こす。翌年に発表した「My World 2.0」が全米チャート第1位を獲得し、ネット世代のアイドルとして注目を集めている。

 ビーバーは、ワールドツアーの最終地として17日に大阪、19日に東京での公演を予定。東日本大震災の影響で、一時は危ぶまれた来日公演だったが、本人の強い希望により実現。昨年10月の新作プロモーション以来、7カ月ぶりの来日となった。Ballyバリーマフラー

 現在、ビーバーが世界的スターに上りつめるまでの軌跡を追った3Dドキュメンタリー映画「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」が全国で公開中。