韓国歌手ソ・テジが、女優イ・ジアの慰謝料および財産分配請求訴訟の取り下げを受けいれない、という立場を明らかにした。ショルダーバッグ


 ソ・テジカンパニーは17日「イ・ジア側が訴訟を申し立て、予告もなしに取下げした事実と関連して、これは今後の再発可能性を取り除くことができないし、事実確認も必要だと判断した。裁判所の判決を受けるために、本日ソウル家庭裁判所へ不同意書を提出した」と述べた。

 今回の訴訟は、ソ・テジがイ・ジアの訴訟取り下げに同意するか、もしくは2週間で対応しなければ訴訟の取り下げが成立することになる。イ・ジアは先月30日に訴訟の取り下げを行い、ソ・テジ側が去る6日に関連書類を受け取ったことによって、20日までに何らかの対応をしなければ裁判が終決される予定だった。財布

 しかし、ソ・テジが法的な判決を通じて、イ・ジアとの関係に対し「完璧に結末をつける」という意志を見せていることにより、法的攻防は続く見込みだ。なお裁判所は、来る23日午後3時、両側の立場を確認する予定だ。

 これに先立ちイ・ジアは、訴状で「2006年に離婚を申し込み、その効力が2009年に発効された。財産分配および慰謝料請求が可能だ」と語った。一方、ソ・テジ側は「2006年に離婚手続きが完了し、財産分配を要求することができる消滅時効が過ぎた」と相反した主張をしている。 アレキサンダー ワン
「AKB48」から派生したガールズユニット「ノースリーブス」の小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみを主演に迎えて製作されたドラマ「言霊の女たち。」の続編「続・言霊の女たち。」が6月よりLISMOドラマとして配信されることが明らかになった。 セカンドバッグ、ポーチ

AKB48の結成当初からのメンバーである小嶋さん、高橋さん、峯岸さんの3人で「制服を脱いで秋葉原を飛び出す」をコンセプトにして結成されたノースリーブス。そんな彼女たちが悩める若者たちを、忘れられない“言葉”で元気づけるのがドラマ「言霊の女たち。」である。

元ヤンモデルのエリナ(小嶋さん)に明るいオタク女子・ミズキ(峯岸さん)、そして津軽弁の優等生・アスカ(高橋さん)は言霊を操り世直しを図る謎の組織のメンバー。ボスから下される「妄想癖の四十女に真の勇気と愛の種を…」、「愛をはき違えたメガネのナルシストに氷の微笑を…」、 ハンドバッグ「逃げてる自分に気づかないフリをしている勘違い女に覚醒を」といった謎だらけの指令を受けて、ターゲットたちの私生活に潜入。歴史上の偉人や著名人が残した“言霊”のパワーで救いの手を差し伸べるべく、奮闘する。

昨年、auによるLISMOドラマで配信され、好評を博したのを受けて、今回続編が製作されることに。共演陣にはせんだみつおに「スピードワゴン」(井戸田潤・小沢一敬)、鳥居みゆきなど個性的な面々が名を連ねている。

あの一言で救われた――。そんな瞬間があなたにも訪れるかも? それぞれの潜入ミッションに合わせて、3人が様々な衣裳で登場するのも大きな見どころ。財布

先日発売された雑誌「an・an」でセクシーなランジェリー姿を披露して話題を呼んだ小嶋さんに、誰もが認めるAKB48の絶対的な“キャプテン”高橋さん、そして出演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の公開が控える峯岸さん。第3回総選挙の開催が6月9日(木)に迫っているが、3人揃っての上位進出の可能性は十分。ノースリーブスの活動とあわせて今後も目が離せない。 クロエ

「続・言霊の女たち。」は6月3日(金)より毎週金曜日に全4話でauケータイなどで配信。
 株式会社カプコンは、「バイオハザード」15周年を記念して、株式会社ガイナックスが東京・吉祥寺で経営するシューティング・バー「EA(エアー)」とのコラボレート企画を5月20日~6月19日まで実施する。営業時間は17時~25時で、ラストオーダーは24時30分。今回は、本日行なわれたプレス内覧会の模様をお届けする。ショルダーバッグ

 本コラボレート企画は、5月20日~6月19日までの期間中、「S.T.A.R.S.」オフィスをイメージした店内装飾を施すというもの。「バイオハザード」シリーズファンにはお馴染みのハンドガン「サムライ・エッジ(東京マルイ)」のエアガンシューティング(※年齢制限あり)が楽しめるほか、限定グッズがもらえるスペシャルメニューが用意される。セカンドバッグ、ポーチ

 筆者は「エアー」の予備知識がなかったため「バーというくらいだから、凝った内装は期待できないかなぁ」と想像していたが、現地で目の当たりにした店内は、想像を超えるハイクオリティ。ガイナックスの武田康廣氏みずからが隅々まで目利きしたというシューティングレンジは本格派の仕様で、最長10mのレーン×3を常設。店内通路には株式会社東京マルイのエアーガン「サムライ・エッジ」シリーズや、株式会社ホットトイズジャパンのビデオゲーム・マスターピースシリーズ「バイオハザード5 1/6スケールフィギュア ジル・バレンタイン(バトルスーツ版)」が展示されているほか、上部モニターにて6月2日発売予定のニンテンドー3DS用サバイバルアクション「バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D」最新PVを上映するなど、ファンにはたまらない作りになっている。

 内覧会には、3DS「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」アシスタントプロデューサーの竹中つかさ氏が出席。「おかげさまで『バイオハザード』は今年の3月で15周年を迎えることができました。弊社では15周年企画を色々考えておりまして、こういったコラボレーションも非常にやりたかった企画。でも、みなさんご存知のとおり『バイオハザード』といえば、ウイルス、ゾンビ。正直、飲食関係と相性はよくなかったんですが、そのようななかで『エアー』さんとの出会いは非常にラッキーだったと思っています。お酒と銃、このアダルトな組み合わせは『バイオハザード』を楽しんでくださるアダルトな方々と相性がいいかなと思うんです。 バーバリー店内も『バイオハザード』の世界観とマッチした良い雰囲気。この場で美味しいお酒を飲んでいただいて、東京マルイさんのサムライ・エッジを撃っていただいて、『バイオハザード』を熱く語り合っていただければ、と思っています」とコメントした。

 筆者は久々にガン・シューティングをやらせていただいたが、雰囲気を盛り上げてくれる店内装飾のもと、ゲーム中に登場するクリーチャーをあしらった限定ターゲットに狙いをつけてハンドガンを握る臨場感、トリガーを引いた瞬間に伝わるガスブローバックの心地よい衝撃は、まさに大人のエンターテインメント。バイオの世界であれば「どう見てもお前は狩られる側」というモッサリ風体の筆者だが、このときばかりは体内にわずかに残された狩猟本能が全身を支配。本コラボ企画の親和性の良さを、身体で実感させていただいたい次第だ。「バイオハザード」シリーズのファンはもとより、ガンシューティングに興味があるアダルトな方々は、お時間があれば期間中にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。コラボメニューも美味しいものばかりなので、お酒が飲めない人でも楽しめることは間違いなしだ。