「酒鬼薔薇について私は一時期メチャクチャ調べたことがあるんですよ。

あの子が捕まった後の動向とか。

酒鬼薔薇という少年犯罪者は性的な目覚めが凄い遅いんですよ。

心理学の用語で言うと、エロスの登場が凄く遅いんですよ。

エロスとの遭遇が遅い子はタナトスに惹かれるんですよ。

タナトスとは『死』です。

エロスが訪れないとタナトスに魅了されて、『死』の方に寄って行くんですよ。

これは人間の命の一つの在り方です。

猥雑たるの少年の環境があって、猥雑の中で少年は学んでいくの。

清潔の中では少年は成長出来ないのよ。

泥の田んぼの中で稲が育つのと同じように、泥でないと根をはれないのよ。

酒鬼薔薇という連続少年殺人犯はそういう意味では非常に、わさび田のような清流で育った少年で、エロスの遭遇が無い故に『死ぬ』というタナトスに惹かれていって人を殺し始める。

順番に出会うべきなんです。

成長してエロスと出会う。

エロスと出会うことによって『死』と目を合わせたくなる。

思春期がまさにそうなんですよ。

ところが、思春期にタナトスに惹かれた奴が『死』の方に飲み込まれていくんです。

男の子で、女性の肉体に興味を持つとか、アイドルを追っかけ回したら、お母さんは安心して良いんです

今度は女性の場合(19歳女子大生)、この女性の場合もやっぱり、憧れの男性など、性に対する目覚めが非常におそかったんじゃないかと思うのです

だから逆に勉強に打ち込めて優秀な成績が良かったのでは?

成績の優秀な人の危険さはそこにあるんですよ」


....だそうです。


エロスについては分かりませんが極度に不幸な家庭環境は、子供の性意識にも強く影響するのは間違いないです。悪い意味で。『死(破滅)の欲動』が強くなるんです。


ちなみ僕は『タナトス』=『死』だとは思いません。

それは例えば『妄想』『盲信』....

突き詰めれば、『非現実への旅を始める』ことだと思います。

だから厳密に言えばアイドルを追うのもあまり良いことではないと思います。


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男性を肉食化させる方法


パターン1


遺伝子的に優秀な男性、だらしがない男性の場合


・ほっとく


...勝手に肉食化していきます。

女性の敵? 


パターン2


遺伝子的に優秀ではない男性、または自己管理が出来る男性の場合


極度にストレスを与える


優秀ではない男性は社会的成功が少なかったり(テストステロンが増えない、お金が増えない)、また優秀でも自己管理能力が高くて浮気をしない男性もいます。(女性は信じられないかもしれませんがいるんですよ、ホント)


こういう人には極度にストレスを与えると身体が緊急時(飢饉、天災時)と勘違いするのか、異常に性欲が強くなります。


そして、言うまでもないことですが往々にして悪い結果をもたらします。


...。


これは実際にあった話(アメリカ)ですが、ある所にAさんという女性がいました。Aさんは浮気癖のある父親が大嫌いでした。

なのでTさんという男性と結婚しました。

Aさんの父親は大企業に務めるエリートサラリーマンで社会的地位と高額な報酬をもらっていました。

Tさんは農家(だったか大工さんでした。すいません忘れてしまいました)でした。

彼の収入は少なかったですが、彼は誠実で優しい人でした。

Aさんは最初は彼の優しさと真面目さに包まれ幸せでしたが、収入の低さにだんだん嫌気がさしてきました。

そしてある時、Tさんに事業拡大を勧めます。

Tさんの収入はどんどん増えていきました。

が、Tさんのストレスもどんどん増えていきました。

Tさんは元々、大々的にビジネスをする人ではなかったからです。

Tさんはストレスから酒を飲むようになり、とうとう他の女性にまで手を出すようになりました。

結局、Aさんは彼と離婚しTさんの人生も不幸になってしまいました。


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僕が知る限り、人生が上手くいってない人ほど『女性好きじゃなかった』気がします


一人一人に詳しく聞いて無いので分からないですが、結局の所、母親が好きになれなかった、母親に愛されなかった、ということなんじゃないかな?

って思ってます。

犯罪の影に女あり


子供の破滅に母親の影あり


(ちなみに母親の不手際に父親の影あり...は無いです。女性はそんなヤワじゃないですから。女性が男を振り回すことはあっても逆はほぼ無いです)


...ちょっと言い過ぎですかね(汗)


学者は『原因はいろいろある派』と『いや、どう考えても(母)親でしょ?派』がいるんですよね。


『『『面白いのは研究されている人(ニート、ひきこもり、精神病患者etc)の間では答えは大抵の場合、決まっていることです』』』


前者か後者かは想像におまかせします。


犯人探ししても何にも良いこと無いですしね。


子育てに失敗した人が無数にいるのに、なんでそういう知識って広がっていかないんですかね?


たとえば『ヤフオク 詐欺』って検索したら一杯出てくるでしょ?


でも『子育て 失敗』で出てくるのって日常のハプニングとか行政の手続きでのミスとかの話で....。


幼児教育とか早期教育、って簡単な育児本から、かなり分厚い学術書ですら否定されているのになんで無くならないんでしょうね?(呆)



...また書きます。






※抜粋 赤は最重要青は重要


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親が気をつけてあげる点はほんの少し


まずは愛情をめいっぱい注いであげる


ガミガミ理屈で攻める前に、親がただお手本を見せてあげる。


やりたいことを、なるべくやらせてあげる


きっちりとした生活習慣を家庭内で培っていく


いろいろな価値観や考え方に触れさせてあげる


これだけでいいのです。


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愛情をめいっぱい注ぐことは本当に大事です。これが全てです。しかし、愛情が無い(もしくは母性やセンスがない)お母さんが自分のお子さんに愛情を注ぐことは無理です


例えるなら犬嫌いの人が『わんわんパーク(犬ばっかりいる動物園)』にいって『みんなが犬を可愛がっているから私も可愛がろうかしら』と言っているようなものです。


犬からしたら、そんな人に可愛がられても不快以外の何物でもありません。

※犬は『犬好き』と『犬嫌い』をすぐに見抜きます。


また色々な価値観を教えることも非常に大事です若い男性の自殺というのは詰まる所『狭い価値観』や『狭い世界観』による所が大きいからです


ただ、私が知る限り、女性であれ男性であれ、この島国日本で、この学歴社会の日本で、『広い価値観・世界観』を持った人にあまり会ったことがありません。


なので、おそらく、これも無理でしょう。


私が過去に数十冊以上の本を読み、その分野の医者や教授に会って話を聞き、さらにNPOの人たちや不登校児、ひきこもりの方たちにも実際に会って、最も大事だと感じたのが


『『『やりたいことを、なるべくやらせてあげる』』』


ということです。


人によっては『そんな馬鹿な』と思うかもしれませんが、おそらくこれが最重要項目だと思われます。


私の人生には優秀な人もいれば、そうでない人もいました。

お金持ちもいれば、貧乏な家の子もいました。


優秀な人やお金持ちはみな成功したのでしょうか?

いや、そんな大層なことでなくてもいい。みんなちゃんと自立出来たのでしょうか?


答えは否です。


優秀であってもお金持ちであっても、上手くいかない人たちはいました。


そして、その人たちに共通していたのが


本人の母親のセンス(母性)の欠如



本人がやりたいことをやらせないという姿勢


でした。


本人がやりたいことやらせないと、どんどん『寿命』が縮まっていき、『生きる気力』そのものがなくなります。これに加え、もともと母親に愛情(母性や育児センス)がない場合はそもそも通常時の気力自体が少ないのであっという間にダウンしてしまいます


母性や育児センスはどうにもなりませんが、『やりたいことをやらせる』というのは誰にでも出来ます。


だからよっぽどのことがない限りは子どものわがままは聞いたほうが良いと思います。


そして、それは早ければ早いほど、安く、かつ永続的に功をそうします。


逆に遅ければ遅いほど、お金がかかり、またそれをやっても(心が複雑に絡み合って)満足出来ずに泥沼にハマります


大学卒業時に専門学校に行ったり、社会人になってからやりたいことをやらせるパターンは大抵、この部類に当てはまります


子どもに頃に済ませれば、歌手も画家も美容師もケーキ屋さんも獣医も、何にでも挑戦出来ます。


・子ども合唱団に入れる。

・のど自慢コンテンストに出させる。

・子ども絵画スクールに入れる。

・こども絵画コンテンストにエントリーさせる。

・髪の毛を切らせてあげる。ケーキを作らせてあげる。

・ケーキ屋さんに見学に行く。動物図鑑を買ってあげる等....

※ お金があるならもっと本格的に挑戦しても良いと思います。


重要なのは実際にその職業に就くかどうかではなく、そのことに挑戦させてもらえたか?『やりたいことをやらせてもらえたか?』ということです。


決して早めに挑戦させて諦めさせろという意味ではありません。


このことは本当に重要な事なので決して忘れないで下さい。






※ 抜粋


S・Nさんは、「子どもには知育・徳育・体育の中で体育にこそ優先順位をあげたい。しなやかな身体、人と交わるのが大好きな身体、そういう身体作りが出来てこそ知的な能力も発達し、心も豊かになるのです。」と言います。


子どもにとって大切なのは、何よりまず体作り。身体は遊びや基本的な生活習慣の中で作られていきます。ですから、子どもはよちよち歩けるようになるとすぐに小さな冒険を始め、幼稚園児くらいになるといつも走り回るようになるのです。『あんなに動いて目が回るわ!』とイライラする気持ちも分かりますが、おおらかに見守ってください。


小学校教師の経験もあり、現在は愛知県で数百人の園児たちを見守るH・Sさんも次のように指摘します。「子どもは身体を動かしながら、身体の各器官につながる脳を鍛えています。片足立ちに夢中になる子は、平衡感覚をつかさどる脳を訓練しているし、手先を使う遊びに熱中する子は、論理的思考の基礎を作っています。しかも、子どもは本能的に自分がいま脳のどの部分を育てるべきなのかを知っています。」


つまり、子どもがその時に夢中になっている遊びこそが、実は最高の『知育教育』というわけです。脳はおよそ六歳までに完成するといわれてますから、幼い時期には特にたくさん遊ばせて、脳に刺激を与えることが大切です。大人は子どもが身体を動かすことに集中できるように、思いきり遊べる場所を用意してあげましょう。動きたがる子ども無理に座らせ、勉強させるのはナンセンス。幼いころに遊びに熱中させるほうが、その後の学習能力の基礎づくりには大切なのです


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余談です。大学受験の時の話しですが


受験勉強+テレビゲーム(ストレス発散)というパターンと

受験勉強+体育系スポーツ(ストレス発散)では圧倒的に後者の方が受験に強いです


また浪人の時も体育系の部活に打ち込んでいた人はその体力をそのまま浪人時にも使えます。


また体育系スポーツの出身者は『人間社会(縦社会)』をよく分かっているので就職にも強く、もっと言えば生き抜く力自体が強いです