突然ですが謝罪させて下さい。


『胸を大きくする方法』、『年収200万円時代の女性の生き方』は自分の専門外のことなので文章のクオリティや精度が低かったかもしれません。


ですが、今から話すことは僕の専門なので前の二つの記事よりは魂(たましい)のこもった力(ちから)のある文章が書けると思います。


僕は大学は教育学部だったのですが、19~24歳くらいまでは『あること』を徹底的に勉強していました。

それは簡単に言うと『育児』です。最初は『心理学』を学んでいたのですが、次第に『幼児、児童期の人間形成』などにステップアップしていきました(精読した本は数十冊、資料集めに読んだものを含めばもっと相当数になります。)。


『生きた』子育ての知識欲しくないですか?


僕がお母さんだったらノドから手が出るほど欲しいです。


なぜなら『育児』は『全て』だからです。


『育児』が「人生全てを決めてしまう」と言っても過言ではないかもしれません。


それくらい『育児』とは『恐ろしい』ものなのです。


続く。



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前回からの続き。


年収600万円以上の人と結婚して専業主婦になるのは確率的(6%)に無理。


だとするならば、どういう結婚観、人生観でいけばいいのでしょうか?


男性一人で年収600万円が無理なら、


『夫婦二人で600万円を目指す』


ということです。


あなた年収300万円なら、年収300万円の男性を探すということです。


「私のママは私が子供の頃からずっと家にいた。だから私も専業主婦になる」


そんな声が聞こえてきそうです。


でも時代が違うんです。


高校・大学卒業→大手企業の事務職などに就職→社内恋愛、お見合い→結婚→出産→専業主婦


という流れはもはや幻想です。実在しません。(一部にはまだ存在しますが)


なので、これからの時代のスタンダードは早婚、早産になります


一例:子供が三人欲しい場合


高校・大学卒業後→正社員か派遣社員(福利厚生がしっかりしている会社の正社員が好ましい)


25歳くらいまでに結婚


→二~三年以内に妊娠・出産(27~30歳くらいまでに二~三人産む)


→妊娠後、派遣社員なら離職、正社員なら絶対に休職、机にかじりついてでも休職。


育児はどちらかの両親に助けてもらえるのが理想、保育園、NPO、ママ友なども活用


離職していた場合は福利厚生のしっかりしている会社に正社員就職もしくは派遣社員として就職、正社員だった場合は復職


→34歳までで一番タイミングの良い時(忙しさやキャリアを考慮)にもう一度妊娠・出産(20代で二人産んでいる場合)



「福利厚生がしっかりしていても産休、育休はとりづらい」

「親は近くに住んでいないので助けてもらえない」

「ふざけるなっ!!!そんな簡単に計画通りに人生が進むかっ!!!」


という女性からの声が聞こえてきそうですが、年を取ってからの『不妊治療(高額)』や『忙しさ『キャリア』『子育てをする為の体力・気力』を考えるとここら辺がベターだと思います。(ベストではありません)


余談ですが、あなた(女性)が公務員だったり、福利厚生のしっかりした会社の正社員の場合、男性を『選ぶ』ことが出来ます。


例えばあなたの収入が400万円以上で福利厚生がしっかりしている場合、イケメンで優しく家事に協力的な年収200万円以下の男性とだって結婚出来ます(もちろんお金を持っている人とも結婚出来ます)。


また世の中には需要と供給が全く取れてない職業、職種があったりします。そういう職種に就いたり、資格を取れば再就職のハードルはかなり下がります。

※ それは時代や経済状況によって違うので各自で調べて下さい。


今回の話はあくまで一例であり、ちょっとした理想論です。


要は『出産年齢には制限がある』ということを念頭おいて頂ければ大丈夫だと思います。





最後にこんなことを書くのはアレですが女性の幸せは『結婚』や『出産』『育児』だけではありません。日本の経済状況が変わったように価値観も変わったのです。


どうか『あなた』らしい人生を送って『あなた』だけの幸せを掴んで下さい。



さて、いよいよ次こそが、僕がもっとも得意とする分野のお話であり、『おっぱい』『妊娠』につぐ最終章です


続く。

前回からの引き続きです。ライフプランの話です。


....と、その前にまず結婚の話をしましょう

日本ではフランスとかと違い、一般的に結婚と出産がセットなので(出来ちゃった婚という意味ではないですよ^^;結婚→出産という順序があるということです)。


若い人に聞くとちょっとイメージしずらいかもしれませんが、あなたはどんな人....いやどれくらいの年収の人と結婚したいですか?


ちなみに日本の経済状況が今のまま続き、なおかつ、あなたが、派遣社員※になった場合の年収は200~300万円です。


※ 派遣社員などの非正規社員は日本の労働人口の三分の一です。


あなたが彼に求める年収はいくらですか?


200万円?300万円?それとも倍の600万円でしょうか?


(ここでこの記事を読んでいる『あなた』が600万円と答えたとします)


....なるほど、たしかにあなたは年収200~300万円の派遣社員です。やめて家に入る(専業主婦になる)とすれば『あなたの年収』の倍、すなわち多くて600万円以上欲しいところです。


でもそれはかなりの難関なんです。


あなたは日本の男性労働者の中で年収600万円以上が何%いるか、知ってますか?


5.7%....約6%です。


イメージしてみてください。


体育館に100人の男性がいます。


その中に年収600万以上の人は6人しかいないいないのです。


しかも、その人が年齢が近くて、顔がイケメンであるとか優しくて頼りがいがあるとは決まりません


またさらに多くの女性がこの年収600万円以上の6人を狙ってます。


あなたはその6人のうちの一人をゲット出来るくらいの女子力や美貌、家庭力、人間力をお持ちでしょうか?


.....もう、いいですね。無理なんです。いや無理ではないですが、確率的にはかなり厳しいんです。


『働くしかない』んです


男性はもう、男性一人の収入で奥さんや家族を養えないのです。


そういう時代なんです。


なので女性は基本的には専業主婦になれません。


『働きながら産み育てる』しかないんです。


続く。


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