前回の『胸を大きくする方法』から引き続き見て下さり、ありがとうございます。
今回は『女性の生き方』です。
今回も知っている人は大体、知っている内容ですが、(人にもよりますが)胸の事よりも相当、重要で大事なことなので、もし良かったらお付き合いくださいm(_ _)m
※ この記事は女子小学生、中学生、高校生に向けて書かれたものです。
いきなりですが質問をします。
『女性が生涯で一番多く卵子を持っている時期はいつでしょうか?』
1.生まれた時
2.初潮時
3.17~18歳時
4.その他
....分かりましたか?
答えは『4』のその他です。実際は胎生20週(妊娠22週)頃です。
お母さんのおなかの中にいる時です。
この時に約700万個くらいあります。
えっ?知ってましたか?
僕は知りませんでした。僕はてっきり初潮時から卵子が作られ、ある程度の年齢がきて閉経すると思ってました。
ちなみに卵子の数は出生時で約200万個、初潮時には約30万個までと卵巣の中で激減していきます。
そして初潮以降は月1個ペースで排卵していきます。
閉経までを40年間とすると排卵される卵子は480個です。
もちろん、この480個の性質は均一のものではありません。
なぜなら卵子は卵巣内にある複数の卵細胞の候補の中から最も成熟したものが排卵されますがそれは20代で30~40個、30代から減少しはじめ、40代で2~3個になります。また年齢を重ねるごとに卵巣内にある健康な卵子も減っていきます。
先に書きましたが卵子はすでに胎児の時から持っているので卵子の年齢は自分の年齢+1です。例えば、あなたが25歳だった場合、排卵されてくる卵子は26歳です。あなたの体内で26年間、順番を待っていたのです。
ヒトが年齢を重ねるとシミやシワが増えるように卵子も年を取ります。形がいびつだったり、顆粒膜細胞が少なかったりするのです。
加齢した卵子の受精、着床能力は確実に落ちます。そして外見とは違いアンチエイジング出来ません。
※ 25歳を例に出しましたが女性が妊娠に適している時期は『20~34』歳です。
こうして卵子の仕組みを知ったならば女性はそれに合わせてライフプランを立てないといけません。
一般的に受験、就職、結婚に期限はありませんが、妊娠には期限があるということです。
続く。
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