母(父)親の虐待が幼児に多大な影響を与えるのは言うまでもありませんが、父親の不在がどうして女の子(のその後の人生)に大きな影響を与えるのでしょうか?
大きな要因の一つは男性に守ってもらえない不安感から来る人格(脳)形成の変化ですが、もう一つは女性特有の能力(男性にもあるけど弱い)が関係してます。
ところで、あなたは知ってますか?
『すべての女性は魔法使い』なんですよ。
知ってました?もう一度言いますね。
『すべての女性は魔法使い』なんです。
しつこいですか?でも大事な事なのでダメ押しでもう一回言いますね。
『すべての女性は魔法使い』なんです。
意味が分からないと思うので具体的に言わせて頂くと
ホメオスタシス機能が非常に強いのです。
ホメオスタシスとは恒常性機能です。
簡単にいうと事象を常に同じに状態に保とうとする機能です。
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あるところに三人の少女と三人の少年がいました。六人は兄弟で同じ家で育ちました。家にはいつもお母さんがバラを生け花として飾っていました。
子供たち六人は大人になり、長女は砂漠で暮らすラクダ引きと、次女は氷河に住む狩人と三女は海上に住む漁師と結婚しました。
偶然なことに長男も砂漠で結婚し、次男も氷河で、三男も海上で結婚し、暮らし始めました。
六人の兄弟は結婚後に違和感を感じました。
『家にバラが無いっ!!!』
六人は家でバラの生け花をしようとしました。
しかし長男が住んでいるのは砂漠です。バラは枯れてしまいました。
三男が住んでいるのは海上です。バラはなかなか手に入らず、手に入っても海から運ばれてくる潮でダメになってしました。
では他の兄弟・姉妹はどうしたのでしょうか?
長女は砂漠でも枯れないバラを品種改良して作り、生け花にしました。
次女は常に暖房をつけてバラが枯れないようにしました。
三女は長女に『潮』に強いバラを作ってもらい、それを生け花にしました。
次男は?
次男も他の兄弟と一緒で生け花をあきらめていましたが、なんと奥さんが母親と一緒で『生け花』が趣味だったので、バラの生け花を飾ってくれたそうです。寒いので管理が難しいですが、まるで実家のお母さんの様に綺麗にバラを活(い)けておいてくれます。
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なんとなく、お分かり頂けたでしょうか?
女性はある一定の状況が固定されると、それを断固維持継続しようとするのです。しかもそれは無意識レベルまでも影響します。
今回の話は『バラの生け花』でしたが、例えばこれは『親子関係』『対人関係』『習慣』『経済感覚』『価値観』などあらゆることに影響します。
続く。
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