Super Body Factory TRUST 主宰、
パーソナルトレーナーの春日井 貴詞です


現在、日本国内のサプリメント市場はかなり大きくなって来ました。

私が、サプリメントを使用し出したのが約25年程前。

当時は今のような種類豊富な時代ではなく、サプリメントを販売するスポーツショップも限られ、週間雑誌の「ジャンプ」の一番後ろのページでの通販で、よく買っていました。


その頃のプロテインと言えば、今のような美味しい味付けは無く、臭い&溶けにくい&まずいの三拍子で、まるでバリュームを飲んでいるようでした


それでも体づくりの為、お小遣いの大半はサプリメントに使っていましたね
筋肉づくりの効果を信じてね☝️


そんな時代に比べ、現在はサプリメントの種類や味付けは抜群に改善され、飲むのも全く苦痛がありません。
良い時代になりましたね~


ところで、サプリメントの「効果」ってどうなんでしょう❓


そもそも、サプリメント自体に「効果」と言う言葉を使うこと自体が適切ではありませんが…。


実際に、ここからのお話は、あるサプリメント会社の方との対談での実際のお話ですが、

Q、まず、誰もが気になるサプリメントの「効果」について❓

A、効果はあるとも言えない、無いとも言えない、実際に臨床試験をサプリメントで行なう事はほとんど無い為、効果は分かりません。


そうなんです、サプリメントの効果は、医薬品のように人体での試験が行われていなく、その効果はサプリメント会社の人間でも答えようがありません。

サプリメント会社の方曰く、
「サプリメントは、人体に対して効果がゼロだとしても、副作用がなければ販売できますよ☝️」
との事。


なので、サプリメントには「効果がある」と言う言葉の使用は禁止されていますよね~☝️


過去にあった事例で、有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、

「コエンザイムQ10」と言う、補酵素ですが、これも昔は医薬品として使用されてたそうですが、その効果があまり無いということで、医薬品から外され、サプリメントとして販売するようになった、と言う例もしばしばあるようです。


本当に効果がはっきりある!とされる物は薬として販売するでしょうね




また気になるのが、サプリメントの摂取量について❓


サプリメントの摂取量って、結構アバウトだと思いませんか?

勿論、医薬品のような効果がある物は、用法・用量を守らないと副作用が強く出てしまう事があるので注意❗️ですが、サプリメントは栄養補助食品ですので、その点は大雑把ですね。


ただ、一つ言える事はサプリメント会社がスポンサーの雑談は、当然ですが積極的にサプリメント摂取を勧めた記事が多く、その摂取量も医学的には意味のない、と言うより、過剰な摂取量を勧めた記事も多く見られます。


医薬品のような副作用が無いにしても、過剰摂取は何らかの健康被害は出て来ます。


サプリメントが悪いのではなく、それを販売する側が目先の利益を考えず、また、使用する側が魔法のような効果を期待せず、皆んな冷静になれば、現実が見えて来て、本当に自分がやるべきこと、必要なものがわかるはず!

何事も営業トークにご注意を🤗

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Super body factory 代表     春日井 貴詞
TEL 09034248194
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