こんにちは。

20代後半、看護師をしながら自宅で

母の介護?とまではいきませんが

なにかと1人で日常生活を送るのが困難な

母と同居しています。


ちなみにいきなりですが

20代~60代のなかで「現在、要介護認定者を日常的にサポートし仕事をしている」という20代て何人に1人か考えたことありますか?

ある調査によると20代でも33人に1人が働きながら介護を行っているようす。働き盛りの30代でも17人に1人という割合らしいです。

「これって多いん?少ないん?」て感じですよね。





私自身の話になりますが

元々、中学卒業後に自宅から大阪の全寮制の

高校へ進学し10年ほど大阪に住んでいました。

25歳の時

「このままママが死んだら何もできなかったことを後悔するんちゃうか?」

と思い、実家に戻ってきました。

地元はすごく田舎で友達もほとんどいない

状態にはなっていましたが割とその時は

軽い気持ちで帰ってきました。





そこから早4年。

まさか、そんな短期間でこんなバタバタと

日常生活を送るようになるとは

思ってもいませんでした。





最近何かと「ヤングケアラー」という言葉が

話題になることがありますね。

ヤングケアラーとは?

厚生労働省のホームページによると。



「法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているような子どもとされています。」



らしいのですが、これ見て私が思ったこと。

「え、じゃあ働き盛り、遊びたい盛りのうちらっていったい何ケアラー?ヤングちゃうの!?なんでヤングケアラーは取り上げられて私ら20代はどういう感じなん!?うそやろ。」

て感じでしたね、笑

色々介護や医療、保険に対する手続きだったり

制度だったり「いつまで?」「どこで?」と

めちゃくちゃ面倒くさい!時間ない!わからない!で当時いっぱいでした。

それに加えて入院準備、手続き、先生のお話。

まあ、その生活の中でに加えて仕事柄

同じように急に親が倒れて急にバタバタする

20代30代の家族様を見てきました。




冒頭でちょっと書いた33人に1人、17人に1人

その1人になる可能性って割と高いかも。

て思うことが多いこの頃です。

そんな自分の話だったり、皆さんの話を

見たり聞いたりしながら色々勉強させて

いただきたいと思ってブログを始めようと

思いました。

文書は拙いですがこれからよろしくお願いします。