こんにちは。
前回の記事で母のことを書きましたが
その続きになります。
骨折を機に腎不全の増悪を来し
そのまま透析導入となった母ですが
透析導入時に必要な手続きが多い!
①身体障害者手帳の発行
②特定疾病療養受領証の発行
③自立支援医療制度の手続き
④限度額医療費の申請
と、年齢や市町村、保健区分に
よっても少し手続きは違うみたいですが
あたしの母はこんな感じでした。
まずは書類を貰いに市役所へ📄
診断書が何枚か必要になる為
それを病院へ。
また、それを病院に取りに行って
役所に出しに行ってと。
なかなか手間のかかる上に
「はて?これは何の書類?書類だらけで
何が何やかわからんねんけど。」
状態でしたが、医療費の助成の手続き
ですのでいうてる場合やない!と。笑
ちなみにそのような手続きの方法や
必要書類については病院によって
ちゃんと説明してくれる部署と
職員がいてくれてます。
あたしの場合ありがたい事に
職場のスタッフに
色々聞ける状況でしたので
書類のことは聞きまくりました。
聞いてよくわからん😩て感じ
でしたけど。医療費の話は難しい!
そして透析導入に伴い
家族指導にも出席しました。
食事、シャント(透析に使用する血管)
の管理方法、体調不良時の対応、諸々。
職業柄、あたしの理解は問題なしでしたが
当の母はちんぷんかんぷん😮💨
「まあ、そりゃそーやわな。
透析とか腎臓とか薬とか理解するのは
難しいわな〜」と。
まあ、そんなこんなで透析導入と
なりもうすぐ1年ですが
なんとかなんとか継続して
続けることが出来ています。
次の記事でももう少し母のことに
ついては書きたいと思います。