かなり久々の雨になった浜松。
さてさて、毎日外に出て営業していると紫外線が日ごとに強くなってきているのをリアルに感じます。
UV-Bを浴びると、炎症や日焼けを起こしたり、お肌を守ろうとしてメラニン色素が大量に作られるのでシミやソバカスが増える原因になるんです。
UV-Bをカットする数値は、「SPF」で表示されているんですけど…これはサンバーンって言われる赤くなる日焼けを引き起こすまでの時間を表しているんですね。
通常サンバーンは約20分で起こるので、SPF20っていう表示は、20分×20=400分…6時間40分の間、日焼け止め効果が持続する…っていう意味になるわけです。
UV-Aの方は、雲やガラスなんかも通り抜けちゃいますから、曇りの日や雨の日でも地表面まで届いちゃうんです。
これが…天気に関係なく日焼けする!って言われる理由なんです。
そしてUV-Aは、真皮層まで届いちゃう…
その結果として、色素沈着を起こしてシミの原因となったり、繊維組織を破壊してお肌の弾力の低下をまねいてシワやタルミの原因になっちゃうわけです。
こういう太陽の光によってお肌がダメージを受けて、シミ、シワ、タルミとかができることを光老化と言うんです。
この言葉もよく聞く言葉だと思います。
UV-Aは、急激な日焼けは引き起こさないけど、蓄積されることで光老化を促進させちゃうんですね。
UV-Aをカットする数値は、「PA」で表示されますが…「+」の数が多い方がUV-Aをカットする効果が強くなる!っていうのも皆さんご存知のことだと思います。
近赤外線は、肌の真皮層の更に奥まで届いて、筋肉に影響を与えちゃうわけです。
その威力は紫外線以上っていうことも解明されているんですけど、UV-Aと同じようにダメージを受けても自覚症状はないんです。
自覚症状はないんですけど…お肌の奥にある筋細胞にダメージを与えて光老化を促進させちゃうんですよ…
最近の研究では…紫外線のだけよりも近赤外線とMIXされたときの方が皮膚の老化が進むことがわかっています。
つまり、太陽光の状態で近赤外線を長時間浴びると、シワやタルミを引き起こすんです。
光老化を防ぐには、紫外線だけじゃなくて、近赤外線も避ける必要がある!っていうことがわかりました。
それ以外にも近赤外線は糖化を促進するとも言われているんです!
【糖化っていうのは…糖質の摂り過ぎによる肌老化で、体内でタンパク質と糖質が結合してAGEs(最終糖化生成物)が発生して、これが蓄積することで肌のクスミ、シワ、タルミなどが促進されるという現象です】
怖いでしょ??
これじゃあ…紫外線対策だけじゃダメですよね??
近赤外線対策もしないと!!
最近は、「飲む日焼け止め」って言われるものも販売されているんですけど、まだ『近赤外線』までにも効果があるものは発売されていません。
ゴールデンウィークももうすぐです。
浜松でも凧揚げをする浜松祭りが盛大に開催されます。
毎年のことですが…祭りが終わると顔や手、首が真っ赤っか…なんていう人がいっぱいです。
紫外線対策と共に、『近赤外線』対策して下さいね!!
ちなみにこれ、去年も大人気だったUVスプレー!アクアパラソル!
ウォータープルーフで、SPF50、PA++++
そして…なんと!『近赤外線カット』
いつでもどこでもシューッってひと吹き!!


