一年以上前から投稿していた論文が
やっとこさ受理されました☆
ちなみに
mixiでは書ききれないことを書いてみると。
学部の卒業とは違い、
テストなどあるわけもなく
大学院の修了は
論文を雑誌に掲載しないと卒業が認められないという仕組み。
とくに私の所属する大学では
超一流雑誌(nature, science, cellとかねw)に
載せたいがために、
いいデータをもっていても
いい仕事をしていても
論文を投稿できないという傾向にあり、
標準年限内に修了する人が少ない。。。
同期を見渡してみても
3年(標準)で卒業できるのは
一桁なのでは。。。
そういう意味でいうと
うちのラボはカラーが違い、
一流ジャーナルでなくとも
なんとか卒業までに
きちんと論文をまとめようという姿勢。
今回の私の場合は、
D1で実験はほぼ終了し
D2で追実験に追われ、
D3で採択という
かなりスムーズな運びでした。
でも追加実験を1年以上も求められていたので
精神的には なかなかきついものが
いつになったら審査が通るのか、、、
落とすなら早く連絡くれー
ってな悶々とした時間を、1年過ごしたよ
途中で投げ出しそうになりながらも
なんとかやり切りました。
あの論文は、追加実験からが
本当の仕事だったような気がする
とはいえ、
今回の仕事は 妥協なしの業界一流誌。
(上述のランクよりもちろん下だけどね。
専門分野でのトップ雑誌、ということです。)
ラボでは3年ぶり。
その分、教授やスタッフからのプレッシャーも
ハンパなかった(笑)
これで無事、大学院修了と学位取得が
ほぼ決まるわけです。
そして企業就職できる。
最近こんなにツキまくっているから
ちょっと怖いなぁ。。
この業績のおかげで、
スタッフの縛りもゆるくなって
休みを取りやすくなるねっ
ドイツにもたっぷり行けるってわけだ