「褌(ふんどし)への思い」
とらんくすや。
では、
越中褌(えっちゅうふんどし)を売っています
若者や、外国人の方が興味津々でございます
とらんくすや。親父
褌(ふんどし)の締め方を教えます
褌の語源は諸説あるようですが、
衣偏に軍ですので、
軍の制服みたいなものだと
教えます
「男として、戦いを挑む為の下着である」
若者は、笑いますね
褌(ふんどし)少し笑いの対象になっています
とらんくすや。親父 怒って言います
「褌こそ、日本人の魂の宿る下着ですよ」
この褌(ふんどし)
昭和20年までは、男性の下着だったのです
そうです、第二次世界大戦までの下着だったのです
当然、軍隊でも使用されていたのです
戦国時代には、
麻(あさ)だったのです
神事においては、お祓い などで使うものに
大麻(おおぬさ)つまり麻(あさ)を使っていたのです
麻(あさ)の褌は、
心身を清める意味があったのです
江戸時代に入り、麻(あさ)が高級な為も有り、
木綿に変わっていくのです
褌(ふんどし)
実は・・・
男の大事な処や、
精神を清める意味があったのです
しかし、日本は、第二次世界大戦に負け
褌(ふんどし)を使う事が無くなりました
現在の様に、
若者の笑い物の様になってしまいました
何故なのでしょう?
つづきは 明日です
とらんくすや。親父
