温故知新(おんこちしん)
古きを尋ね新しきを知る
古い事を研究し、新しい発見をする
我が、とらんくすや。
の藩津(ぱんつ)は、
正にその通りです
和柄の藩津(ぱんつ)を見て
「何か古臭いな~」
と言われるお客様もおられます
の中を見渡し帰っていかれます
とらんくすや。親父 は、何時も思うのです
「勿体ないね~ 和柄には意味が有り、
古い時代の思いが蘇り、
自分自身の糧となるのに」
日本の伝統を大事にして下さい
西洋かぶれになっていませんか?
長寿 戦勝の印、弓矢は儀礼や祝具、
男子のお祝い事に使われ
また、「破魔矢(はまや)」というように、
魔をはらう意味もあり、さらには「的を射る」など、
縁起の良い文様です
矢は真っ直ぐに飛び、決して返って来ない、
ということで、男の子には立身出世、
女の子には出戻って来ないという意味で
共によく用いられる文様です
麻の葉
紋様
麻の葉の形を組み合わせた紋様
麻の葉の育ちの早さから
また 真っすぐ伸びる事から武道上達
子供が素直に育つようにと重宝された紋様
江戸柄の代表紋様です
雄略天皇が吉野に狩に出かけた時、
腕を刺した虻を蜻蛉がくわえて飛び去った故事から、
強い虫、縁起の良い虫で勝虫と呼ばれ、
兜の前立てや武具に用いられます
幼虫のときは甲冑のような姿をし
成虫になると獲物を
捕らえたまま空を飛ぶ姿の勇ましさから、
戦国の世の人々が縁起をかついだのです
蜻蛉は、前へ前へと飛んで、決して後ろに下がらない
勇猛果敢で勝負強い虫とされます
以上の様に、
日本の歴史と良い意味が有ります
日本の伝統 和柄を好きになりましょう
とらんくすや。親父
からのお願いでした
