今年は、乙未(きのとひつじ)です
とらんくすや。では、
その年の干支の藩津(ぱんつ)を
制作し販売しますが、
今年の羊(ひつじ)柄の藩津(ぱんつ)
人気でございます
「その年の干支のものを身に付けると良い」
と、言われる故でしょうか
この羊の年
相場の格言では、
「未」は辛抱(しんぼう)
と言われます
過去の株相場では、少しは上がるそうですが、
大きく上がる事は無く上昇幅は微妙と言います
ですので辛抱です
辛抱
何処から来た言葉なのでしょう
仏教では、この世に生を受けこの世を去る時まで、
心を修める一生の定め(法)を、心法と言うそうです
この心法が、辛抱の語源だとされます
辛抱とは、
辛いことや苦しいことを、堪え忍ぶこと
辛抱とは、
未来への生みの辛さのようなものなのです
同じ似た言葉がございます
我慢(がまん)
我慢とは、仏教の煩悩の一つ
強い自己意識から起こす慢心のこととされます
ですので、我慢の先には、不満しかなく、
未来は無いとされます
辛抱強くこつこつと努力すれば、
やがて成功して財産もできると言う事です
未来の為にコツコツ
新しい出会いにコツコツ
少ししか改善が出来なくても
辛抱=心法
の年なのですね
我慢ではございません
辛抱=心法でございます
とらんくすや。親父
お客様が御来店頂けるだけで幸せです
コツコツと、新作を作り上げ
お客様をお待ち申し上げたいと存じます
辛抱! 辛抱!
辛抱する木に金がなる