浅草寺の4万6千日 7月10日 | ~浅草『とらんくすや。』の浅草徒然日記~

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『とらんくすや。』の親父の毎日を日記に更新していますので、皆様の浅草観光のお役に立てれば是幸いです
今回 ペタ いいね!が受け付けられない事態になりました
お客様の接客を最重要視していかねばなりません
何卒、ご了解の程お願い申し上げます

浅草寺の4万6千日 7月10日


すこし早いですが

ほおずき市のご案内です

7月9日、10日の日に行われます

浅草寺境内は、大賑わいとなります


7月10日 は特別な日でございます


浅草寺の 功徳日(くどくび)とは・・・

この日にお詣り 致しますと

4万6千日分に相当するのです


白米の一升分が四万六千粒となるそうです


ですので、

7月10日 4万6千日の日となるのです

大きな御利益が有る日なのです


雷除けのお守り

江戸時代には、雷除けには、

「赤とうもろこし」が

雷除けのまじないとして売られていました

しかし、玉蜀黍(とうもろこし)の不作で

浅草寺から、「雷除守護」のお札が出され

これが、人気を博し、

玉蜀黍(とうもろこし)を売る人は

何時しかいなくなってしまったのです


もう一つ


ほうづき市

芝の愛宕神社の縁日に始まりとされます

「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、

大人は癪(しゃく)を切り、
子どもは虫の気を去る」

薬草として評判だったのです

「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」

とされ、「ほおずきの市」が

浅草寺境内でも行われるようになったのです


一年に一度の御利益のある日です

是非、浅草寺にお参り下さいませ

浅草こよなく愛する

とらんくすや。親父からのご案内です