今日は以前緩和ケアでお世話になった看護師さんに声をかけられた。手足の痺れは現状維持だが、足の痛み(トウガラシを塗られたような)はだいぶ良くなった。でも、まだまだ体のダルさや、血管痛、もちろん痺れは改善されていない。それに精神的に焦りも出てきた。治療をしているうちは身体を休めることができるが、治療後に仕事の事や人と接して生活ができるのか自信がない💧
看護師さんも誰もがその思いにぶち当たり、悩むとの事。でも、今は明日の治療がちゃんとできる事を考える。放射線治療もかなり体力を奪われる。見た目は元気なのに分かってもらえないけれど、とにかく身体を休める環境、家族の理解…と温かく話をしてくれた。
病院にきて治療する事…当たり前のようだけどそれだけでいいなんて言ってくれる人はいなかった。ありがたい。現実的には治療費も生活費もかかるのでのんびりなんてしていられない。でも、嬉しい言葉を貰った事でまた頑張れそうだ。