病院によってはこれを重要視する所が出ているようです。都会の話かな。
ガンになって辛いのは治療の副作用 😩
どうしたらつらさを軽減出来るか?を考えてくれるようです。生命に関わる病気に立ち向かってくれる外科の先生。
そのフォローはなかなか出来ない。体力と、傷が治れば外科は卒業。内科へ移行🏃♀️内科の先生も痛いといえば薬も出してくれる、治療が終われば治ると言ってくれる。話は聞いてくれる…でも、もっと心のケアが必要。
体のだるさ、足のしびれは毎日の事、
生活の質を大きく低下する。
基本ガンは取ったら終わり。長い治療で心に寄り添ってくれる治療は、薬より効くはず。ガン患者なら、みーんなサポーターになれそう。このブログを読んでいる人達も、不安でたまらないはず。
治療が長いから余計に思う。見えない敵に挑むわけだから。再発予防が一番辛い治療になっているのだ。
病院に入院中。ガン病棟にいるが、毛のない私はケアキャップをかぶっている。
大概の人はギョッとする。ガン患者ばかりだけど、抗ガン剤を使わない人もいるから、きっと自分よりこの人は悪いんだなっと感じている。逆に、私もあーなるのかぁと愕然とする人もいる。私がそうだったから。なので、病室から忍者の様にトイレに行くスタスタ🏃♀️スタスタ👣
入院する度に、部屋の人のガン話を聞く。軽い人はペラペラ喋る。そして聞きたがる。暇だし、話したいよね。
私はいつもボイコット中。話したくない。最初から話さなきゃいけないし、知らない人だもの。同じ境遇の人と知り会いたいけど、そこは複雑。
だから、入院は嫌い🤕
今も、ボイコット中。病室でたこ焼き食べてる独り言の大きいおばちゃんの話を、カートン越しに聞いてます。