治療スタートは9時 | 乳がんと向き合う‼️今、何が出来るか。

乳がんと向き合う‼️今、何が出来るか。

青天の霹靂
悪性腫瘍が見つかりました。手術の事よりも抗がん剤の治療が怖い…手術は終わったので振り返りながら今後の治療を書いて行くつもりです。

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治療時間が長いので、9時スタート😁

血管を温めてから先生が使えそうな血管を見にくる。刺しては🤔うーん、ダメだ。もう一本🤔やって見ましょう。

点滴からの吐き気どめの注射2本(太いのを点滴の連結部分からゆっくり入れていきます、冷たい感じます)。
あと吐き気どめ5錠、からの1時間モニターをつけてパクリタキセル点滴

なぜか看護師さんが10分おきぐらいに熱と、血圧を測る。そしてずっと居る、ずっと見られてる。

そもそもなぜ手から入れる事になったのか❓
ポートが手術後の抜糸が残っていて、1本は手でも取れたけど、もう一本が取れなくて洋服に引っかかる。擦れる。
なので、いじくっていたら化膿した。外来の検査後に外科で取ってもらったがバイキンが入っていたので、今回は手からの点滴。手なんて触られただけでも痛いのに。

刺したものの、薬が入っていかないらしく、取りますって外来の診察に行ってしまった先生に連絡。

その前にトイレに行って、気分転換。
ベットに寝てお腹に手を置いたら薬が入っていった。看護師さんが「おー‼︎このままストップ✋」
この体勢で頑張っていきましょう❗️
また、刺すの嫌でしょ?ってもう、刺すとこないっていったよね。2時間半、動けず。先生も見にくる。

治療中のトイレは1時間我慢…モニターやら、足からの血圧、色々と外していかないといけないし、主治医の先生が時間を測っていた。いつもなら、点滴のカラカラを持ってトイレに行けるが、薬を一度普通の点滴に戻してからオッケーが出る。厳重だな。
突然の寒気⛄️からのチョットずつの熱。 
我慢なんて出来ません
案の定、2回目のハーセプチンの時に「あれ、トイレ行った❓」とバレました。
インターバルが崩れたので、2本目はなんとそのまま続行
今度は90分なのでまたトイレ。


まだ、副作用はありません。なので明日、退院。