朝5時過ぎに仙台を出発して、高速に乗り、会場駐車場に着いたのは8時過ぎ。すでに一番近い駐車場は満車。
第三駐車場に案内され、そこからシャトルバスで会場へ。シャトルバスは台数が多いので、一番近い駐車場を目指さなくても大丈夫の様子。
開始時間の9時より前に会場到着。木々の緑が美しい会場でした。
山ぶどうのかごバッグをお持ちの方が8割ぐらい。かごバッグの出店者さんが多い市なので、どこを見渡してもかご、かご、かご!です。
こちらのお店のかごが一番私好みだったのですが、お値段が13万円![]()
毎日使ってあげられるなら元は取れるのかもしれないけど、毎日家にこもっている今の私にはもったいない。
また次、ご縁があった時に手に入れたいと思います。
忘れないように、お店の写真をパチリ。
marumiさんという屋号でした![]()
メイン会場の他にも、てわっさの里、山と木の市場という別会場もあり、どちらも堪能しました。てわっさの里にもかごバッグ屋さんがたくさん出展されてました。
以前に薬師堂に出展されてた松里花さんも出展されてました。
13時過ぎには三島を後にして、会津方面へ。
途中、ポケモンのキャラクター、ラッキーの可愛い公園があって、思わず寄り道です。
べろーん、と滑り台になってます![]()
公園は道の駅柳津に併設されていて、柳津は赤べこ発祥の地。
でっかい赤べこがお出迎えしてくれます。
近くには福満虚空蔵菩薩もあり、お参りしてきました。
時代を感じる立派な木造建築のお堂です。
高台になっていて、とても心安らぐ景色が広がっています。天気も良くて素晴らしい![]()
塩竈神社にあるような、なでなでする牛さんもいて、日光で超熱くなってましたが、私たちもなでなで![]()
赤べこ伝説の地になっています。
14時過ぎ会津若松に到着。
絶対に行くと決めていた、原山織物工業(はらっぱ)さんへ。
月に2日ほど工場併設のお店がオープンするのですが、今回は工人まつりに合わせてのオープン日。
残念ながら好みの反物はなくて、お洋服に出来上がっているもので素敵なものはあったのですが、作れるのに買うの〜
っていう気持ちが勝ってしまい購入には至らず。
端切れを購入してきました。
会津木綿、現在3つあるうちの、もう一つの織元。
山田木綿さんにも行ってきました。
こちらの方が落ち着いたお色の反物が多く、お客様も年配の方が多かったです。販売している出来上がり品も、はらっぱさんより、年配の方向けのような気がします。
こちらが、はらっぱさんで購入した端切れちゃん。
ネットだと、既にパッケージされているものしかないので、自分好みの端切れが選べるのがありがたい![]()
バッグを作ろうと思ってカラフル系にまとめてみましたが、いつ出来上がるんだか、、![]()
真ん中に小さく鎮座しておりますのは、バッグが買えなかったのが悔しくて購入した、山ぶどうの小さなバッグ型キーホルダーです![]()
つづく〜












