セレンピ発想力ナビ なかにしひさみちです。
下の絵をみてください。
すこし、クリックして拡大しないと解りづらいかも知れませんが、

真ん中の発想箱と書いている字の部分に塗っている色も、上の四角い図形
の中の色も同じ色です。
まさに、周りの環境に作用されやすいってことです。
黒いモノの近くだと、白く見える
白いモノの近くだと、黒く見える
だから、アート作品を展示するギャラリーでは、ニュートラルな空間として
ホワイトボックス(白い空間)を大事にされています。
でも最近、ギャラリーのホワイトボックス(白い空間)だけに囚われず想い
発しているギャラリーのオーナーが多いように思います。
昨日、お伺いした奈良の商店街の中にあるギャラリーも、周りが
ガラス張り。歩いている人、覗き見るひとと一体で、さらにカフェ。
*リンク追加しました♪
混沌とした黒も白も赤も黄色もある日常のなかで、
アダプトする(適合)しようとする。
セレンピ発想力を発揮するときだと想いました。
それにしても、アーティストとしては、
まやかしでない本物が問われる時代になってきました。
生きることも、生活、仕事もすべてアートだと想うと、さらに、
セレンピ発想力を磨いて行きたいと思います。
セレンピ発想力
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白黒はっきりつける夜カフェ!?
みんなであつまって、 対話する夜カフェ
なかにしひさみちとの発想つなぐ個人セッション
