色々な低迷している会社を再生させて、

色々なベンチャー企業を軌道に乗せて、

何もできない銀行を見返してやろうと決めました。

メイン銀行。


聞こえはいいですが、こんなメイン銀行が多いんです。


借入をしているのに、定期預金や投資信託、年金などを要請してくるのが多いんです。


銀行から見れば当然という考えなのですが、明らかに優越的地位の濫用だと思います。


最近は、会社の借入があれば同一債務者からの勧誘は問題あるかもしれないということで、


社長の個人取引として求めてきます。


社長と言えば当然の様に資金調達の連帯保証人となっているケースが多く、


連帯保証人といえば、請求されれば支払わなければならないのですが、


連帯保証人の資産はリスクのある投資信託を購入させるくらいなら、借入金の返済に充てるべきだと思います。


今は大きな問題になっていないようですが、私は法人借入の連帯保証人から投資信託や年金の獲得は問題ありだと思っています。そんな余裕があるのなら借入金の返済を進めるべきです。


でも当たり前のように言ってくる銀行と取引しているのなら、それは不幸です。

銀行で融資を受けている経営者の方々はよくわかっていることと思いますが、


銀行の融資審査は決算書をもとに、あとは試算表などを見て判断します。


メイン銀行といえども、そうでない銀行も同じです。


ところが実務上大きな問題があるんです。


決算というのは普通は決算期から2ヶ月後までに税務署に申告します。


例えば3月末が決算日だと5月末という事になります。


例えばこの3月決算の会社が4月末に運転資金が必要になった場合には3月から4月頭までに銀行に融資の相談をするのが、普通の流れです。


ところが、銀行の中で決算書を見てから判断するというのが多いんです。


ということは早くて6月の融資となってしまします。


会社の支払は決算が終わるまで待ってくれないですよねはてなマーク



メイン銀行であれば債権者としても日頃からチェックできているはずであり、


会社の状況は把握していなければならず、与信の判断が出来るはずなんです。


できていないのは職務怠慢なのですが・・・


できないものは決算書を見ようが出来ないはずです。


でも、融資審査は決算書を見てからというのが当たり前のように言ってくるケースが多いんです。



こんな銀行と取引している取引先は不幸です