最近の中小企業融資の成功例を見てみると、傾向がわかります。
まずは以前できていたような政治家の口利きや有力取引先の口利きではむしろ難しくなってきているように思います。
むしろその後の融資を継続的に受けるには後々に障壁になるのかもしれません。
結局は過去の業績がものを言うので、過去の決算書が大事になってきます。
ただ、同じ決算期でも税理士が100人いれば100通り出来ると言われるくらいですから、債権者に理解いただきやすい決算書を作るノウハウのある税理士を顧問に選ぶのが大切になります。
本当は私の様な立場のものが会社と税理士との橋渡しをするのがいいんですけどね。