白金 truffle's トラッフル! restaurant&bar -22ページ目
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グルメジャーナル

こんばんわ。


今回は、、、


トラッフルの広報担当?


・・・。


田渕 が更新いたします。




もちろん、、


広報担当なので、お店の宣伝です。



では、早速ですが、


グルメジャーナルという料理の本があるのですが、、、


その雑誌、


皆さんはご存知ですか?



実は、、


来月に発売される そのグルメジャーナルという本に、


当店、トラッフルが掲載されます!!


    



お時間がありましたら、、、


本屋さんで立ち読みでもして下さい。



たぶん、、、


「 新しいお店が出来ました!! 」


みたいなページに出ると思います。



続きまして、、、


店舗の玄関にテントがつきました!



青色のステキなテントが。



縮小自由自在!!


コレで、、ご来店時に、、、


雨が降っていても、傘をたたむ時に濡れません



   「 やったぁ!!」


「 コレで、、、雨の日にもご飯に食べに行きやすい!!」



     ・・・・・。


っと宣伝上手な、、、広報担当 田渕でした。

   


では、ご来店をお待ちしております。



超極太!!

今日一日の始まりは、やたら外人の多い築地から...


朝一番の築地へ乗り込む。


買出しに来ている人はそれほど多くはなかったけど、


今日はイジョーに西洋東洋を問わず、外人さんの観光客が多かった。


狭い通路に並んでマグロの写真撮ったり(外人さんマグロ大好きネ)、


見たこともなさそうな貝をみつけては指差して、コイツハクエルノカ?


(と言ってるかどうか...)


ちょいと通してネ と無理やり突き進もうとするも、


でかい外人さん達に阻まれなかなか進めず...


もう少し遅くに来てくれればいいのにねえ...。


今日のお目当てはエクルビス。いわゆる養殖ザリガニ。


いつもはあるはずなのに「今日は入荷がなくてね...」


とはお店のお兄ちゃんの弁。。


ロワールワインスペシャルコースの前菜に使おうと思って


メニュー組んでたのに、残念。結局仕入れられなかった。


ワイン会のみんなゴメンヨ。


この後 貝類をいろいろ買って野菜を見に...。


でた!超極太ホワイトアスパラガス!こいつは佐賀産。


そしてこいつも立派な栃木産グリーンアスパラガス。

asperge

うまそー、でも値段のほうもご立派で、今日は


アスパラガスだけで1万円近くも買ったでガス。


こんな美味しそうなアスパラガスは自分が食いたい!


夜まか(営業後のまかない)のスペアリブがまだお腹に残っていたので、


ラーメン屋、もつ煮込み屋さんを尻目にさっさと帰ってきました。


いい買い物ができると、朝から築地に行ってよかったなって思いますね。


あとはこいつらを、いかに美味しくみんなにたべてもらうか...


いい仕事だねぇ...


                                   chef 原カズ 



豆鼓排骨

家で豚肉料理の本を読んでいたら無性に食べたくなった。


昔、陶陶居(とうとうきょ  銀座にあった飲茶の店)でよく食べたなぁ。


なんてことを思い出したらどうしても食べたくなったので今日のまかないは


「スペアリブの豆鼓蒸し」に強制決定!


仕事が終わり、エーデルピルス(おいしいビール!)と一緒に食べることを想像すると


誰にかわからんが「ざまぁみろ!」と言いたくなるのを押さえながら近所の輸入食材店へ。


豆鼓と紹興酒をGet!  


ピーコック下北沢店で主役のスペアリブちゃんをGet!


営業のスタンバイを終え本日のマンジェその1。


kazuが「どうしても食べたかった!」らしい 


ハンバーグ&ライスとパクチーのサラダ、パクチーとなめこのスープ。


自分が食べたいものは自分で作る(ひとの分まで勝手に作る)というルールに従い


営業終了間際に仕込み開始!


醤油 紹興酒 黒砂糖 ねぎ 生姜 にんにく (それぞれみじん切り)


鷹のつめを輪切りに


もみもみする。     もみもみする。


刻んだ豆鼓とサラダ油少々、片栗粉少々。


また       もみもみする。


バットに入れて1時間蒸す。 ぶわぁーと蒸す。


正しいルセットは知らんがこれでよいのだ!(初めてつくったんだよぉ。)


.........................1時間後。


スペアリブ


はっ!はっ!はっ!ざまぁみろ!(誰にかわからんが)おいしそうでしょ?


約1kgあるんですけどぉー、二人でペロリと。


kazuは酒が飲めないのでご飯食べてました。


エーデルピルスをゴクゴク、スペアリブをスバッ、スバッ(骨から吸いちぎる音。)


いやぁー今日も幸せ。明日も幸せ。   だと思う。


明日もがんばろぉー。



痩せる気配なし。



次回kazu。










トラッフルのこと

こんにちは、truffle'sシェフの原です(しばしばカズと呼ばれる)。


今回がはじめてなので、自己紹介を兼ねてtruffle'sの誕生までをごくごく簡単に書きたいと思います。


そもそも「truffle's」て何?? 皆さんご存知のtruffe(トリュフ)はフランス語なんですが、これを英語にすると


truffle(トラッフル)なのです。「truffle」+「's」で「truffle's」。レストランの名前はトラッフル、お店のロゴは


truffle'sという感じです。そもそもトリュフのイメージからお店を作ったのではなく、富田君と店名のアイデア


を出し合った中でトラッフルという語感か気に入って、そのトリュフという意味が後々お店のイメージやメニ


ューに反映していったのです。いまではその昔トリュフを探すのに使われた豚がお店のあちこちに登場し、


メニューにもトリュフを使った料理がいくつか並んでいます。ただし本当に価値のあるトリュフは冬の間に


でるものだけなので(夏トリュフ、秋トリュフと市場にでてきますが格段に風味が落ちます。)、一年を通して


トリュフ料理をメニューにのせていくのは難しそうです。


さて、遡ること10年前、南仏、パリを中心に約4年間のフランス滞在から帰ってきて、今はなきドマー二とい


うイタリアンレストランで働いていたときに出会ったのが富田君なのです。僕とはまったく違うキャラクター


の富田君とはなぜか馬が合い、いつか一緒に店をやりたいね、なんて話をしていたあの頃を思い出しま


す。あれから10年、毎日2人で頑張ってます。



黒鯛のかぶと煮

truffle'sのとみたです。  よろしくです。


魅惑のマンジェ(まかない)のはなしシリーズです。



大きいレストランだとまかない用の(安い)食材を別に仕入れたりすると思うんですけど


うちはkazu(シェフです)と二人だけなので基本的にまかない用の仕入れというのが有りません。


どっちかが食べたいものがあればその材料を3~4人分(足りないと不安なので)買ってきて


強制的にメニューが決まるという方式で、それ以外は店にあるものを食べちゃいます。


「今日、白子残っちゃったんだよねぇ.......」 

「食っちゃおうか!」


「アニョー そろそろ......]

「食っちゃおうか!」


てな具合に。


魚介類はすべて築地に買いにいきます。


「実物見ないで買うのいやだ!」(シェフ談)


というわけで今日は築地でkazuが買ってきた黒鯛。


黒鯛のかぶと煮、 黒鯛の潮汁、 黒鯛の韓国風刺身サラダ と ご飯。


デザートにフロマージュブラン プラムのコンポートのっけ。


旨い!  というか食べ終わるまで二人とも無言で骨をしゃぶりつくし、


やっぱお客様に出す前に味見しとかないとね!(非常に便利な言い訳)




おれたち当分痩せないね。      




読者登録してくれたJUNさんありがとうございます!


広報部長の田渕君いつもありがとう!


これからも宜しくお願いします。      

次回はシェフkazu登場。


トラッフル  truffle`s

本日より、


昨年の12月にオープンしたフランス料理店こと、、


トラッフルのBlogを始めます。



季節ごとに変わるメニューを、、、


Blogを見ている読者の方々、いち早く贈ります。



お時間があるときは、、


東京恵比寿・白金方面へ来られた時は、、


どうぞ、気軽にお食事に来て下さい。



宜しくお願い致します。

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