三社あるなかで、那智大社と那智の滝を訪れ、心が透くような気持ちになりました。本当に人間は小さい(笑)
その那智大社に樹齢800年の御神木があって、その御神木は地に近いほうの幹に空洞が出来ており、願いを書いた護摩木をもって入り、お祈りするというもの。
巨大な御神木のなかに入り、その中で祈るというのは、なんとも畏れ多いものでありますが、願いを書いた護摩木を片手にその御神木の中に入ったところ、大きな水滴が一粒首筋に入ってきました。
折りしも季節はまだまだ冬で、襟元の詰まった防寒着をキッチリ着込んでいたにも関わらず…です。ビックリした私は、周りを見渡し木に触れたのですが、どこにも水が滴る気配がなく、雨の降っていた様子もありませんでした。
偶然かもしれません。
でも、私は、「それが神様の答えなのだ」と思いました。
私の書いた願いは、「光の柱となって、人々を救えますように」というもの。
今まで沢山のひとに助け、支えられて来ました。今からはお返しをしていく番なのだと思います。
そして、ひいたおみくじは11番 小吉。
大きなことはできなくても、周りの人が少しずつ楽になって、幸せになって、それがさざ波のように広がっていってくれればと思います。
始まりの一日となりました(^-^)



